フォース・インディア シンガポールグランプリ セルジオ・ペレス
フォース・インディアは、F1シンガポールGPの決勝で、セルジオ・ペレスが5位、エステバン・オコンが10位でレースを終えた。

セルジオ・ペレス (5位)
「このようなチャレンジングな夜を5位で終えられて本当に嬉しい。レース中は本当に多くのことが起こった。特に1周目は水しぶきで何も見えなくてかなり難しかった」

「同時に表彰台を逃してちょっとがっかりしている。2回目のセーフティカーは僕たちの戦略には役に立たなかったからね。僕たちはフルウェットでレースをスタートしたけど、セーフティカー中に早めにインターミディエイトタイヤに交換しなければならなかったし、それで貴重なトラックポジションを失ってしまった。それでも機能の難しい予選であとでうまくリカバリーできた素晴らしい一日だった。この結果はチャンピオンシップでの僕たちの4位のポジションに役立つし、シンガポールで僕の連続ポイントの記録も続けることができた」

エステバン・オコン (10位)
「10位では満足できないけど、少なくとも非常に難しかった週末を忘れることはできる。僕の誕生日を祝うには最高の方法ではないけどね。とても良いスタートを切ったけど、ウェットとインダーミディイトの両方のタイヤに苦労した。モンツァではそんなことはなかったし、雨の中でもっと快適に感じていた。でも、何かがうまくいかなかったし、理由はわからない。それによって遅い車の後ろに引っかかってしまった。路面が乾いたあとは良いペースを発揮できていたけど、追いかけていたクルマをオーバーテイクすることはできなかった。ここはオーーバーテイクする機会を見つけるのがとても難しい。最後にポイントを獲れたのは良いことだけど、もっと多くを望んでいた。何がうまくいかなかったのかを分析して、マレーシアではもっと強くなって戻る必要がある」

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カテゴリー: フォース・インディア