フェラーリF1、ロバート・シュワルツマンをF1アブダビテストに起用
フェラーリF1の育成ドライバーであるロバート・シュワルツマンは、来週のアブダビで開催されるヤングドライバーテストで、フェラーリとハースの2チームのテストに参加する。

先月、ハースF1は、2日間のテストのうちの1日にロバート・シュワルツマンがヤス・マリーナ・サーキットでVF-21をドライブすることを発表していた。

そして、フェラーリF1もロバート・シュワルツマンが、ヤングドライバーテストでSF21をドライビすることを発表。22歳のシュワルツマンはF1カーでの走行経験をさらに積むことになる。

以前、ロバート・シュワルツマンは、フェラーリF1とポストシーズンテストを実施し、2019年のイベントでSF1000をドライブしている。また、今年1月にフィオラノ、9月にイモラで2018年F1マシンであるSF71Hで走行している。

フェラーリF1は、来週のアブダビでのテストで、ロバート・シュワルツマンとチームのシミュレータードライバーであるアントニオ・フォコの間で運転の義務が分担されると語った。

「スクーデリア・フェラーリでまたテストを行えることをとてもうれしく思う」とシュワルツマンは語った。

「このF1カーを運転できることを光栄に思いつつ、大きな責任も負っている。フェラーリからの信頼に非常に感謝している」

「チームのためにデータを取得するという良い仕事をすることを目指しながら、可能な限り楽しみたいと思っている」

現在、ロバート・シュワルツマンは、FIA F2選手権に出場しており、今週末の最終ラウンドに先立ってランキング2位につけている。

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カテゴリー: F1 / フェラーリ