フェラーリF1、トルコGPでカルロス・サインツにアップデート版PUを投入
フェラーリF1、F1トルコGPに先駆けてはカルロス・サインツのマシンにアップグレード版のF1エンジンを搭載することを決定。サインツは今週末のF1トルコGPで後方グリッドからスタートすることが決定した。

チームメイトのシャルル・ルクレールは、前戦F1ロシアGPでアップグレードされたフェラーリのハイブリッドシステムをデビューさせており、いずれはカルロス・サインツにも同じものが与えられることは予想されていた。

フェラーリF1は、その時期を未定としていたが、今週末のF1トルコGPで早くも投入することが決定された。4基目のエンジンとなるカルロス・サインツは、パワーユニットコンポーネントの年間使用基数制限を超えるため、他のドライバーがペナルティを受けなければ、F1トルコGPの決勝を最後尾からスタートすることになる。

フェラーリF1は、アップグレード版パワーユニットがソチでどれだけのパフォーマンスをもたらしたかは明らかにしていないが、10馬力程度のゲインがあると考えられている。

F1トルコGPのプレビューのなかでフェラーリは「ロシアでのシャルル・ルクレールのケースと同様に、トルコではカルロス・サインツが新しいハイブリッドシステムを搭載したまったく新しいパワーユニットを採用する」と述べた。

「したがって、彼はグリッドの後ろからスタートし、いくつかのポイントを獲得するために順位を上げることを目指す」

またフェラーリF1は、チームプリンシパルのマッティア・ビノットがイスタンブールには帯同せず、マラネロのファクトリーで来シーズンの開発に集中することを確認した。

「もちろん、彼はイスタンブール・パークのチームに常時接続され、すべてのセッションとレースをリモートガレージからフォローする」とフェラーリF1は付け加えました。

フェラーリは現在、コンストラクターズ選手権で4位に位置し、マクラーレンを17.5ポイント下回って、シーズンの最後の7レースに入る。

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カテゴリー: F1 / フェラーリ / F1トルコGP / カルロス・サインツJr.