F1 フェラーリ
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1カナダGPは期待外れな結末となったが、それでもポジティブなものを得られたと主張する。

セバスチャン・ベッテルは、F1カナダGPでポールポジションを獲得し、レースでもチェッカーフラッグまでリードを守る支配的なレース展開をみせた。しかし、物議を醸した5秒加算ペナルティによってルイス・ハミルトンが表彰台の頂点に立っている。

チームメイトのシャルル・ルクレールが3位でフィニッシュしたことでフェラーリは今季初のダブル表彰台を獲得。マッティハ・ビノットは、ベッテルが勝利を得られなかった最終結果にはもちろん失望しているが、レースからポジティブなものが得られたと主張する。


「我々は週末全体をとして週末を通して競争力を示していたし、チーム全体に自信を高めてカナダを離れる」とマッティア・ビノットはコメント。

「我々は最速だった。それが重要だ。我々は取り組むべき弱点があることを把握している。だが、シーズンが終わったわけではない」

セバスチャン・ベッテルは、ペナルティに憤慨してナンバー1のボードをルイス・ハミルトンのマシンから移動させてナンバー2に置き換えた。

マッティア・ビノットは、それは良い兆候だと語る。

「ドライバーにとって良い兆候だ」とマッティア・ビノットはコメント。

「彼はとてもハンガリーだし、ここにいる我々全員がハングリーだ。今後数週間、数ヶ月、そしてレースを通してそれは我々の助けになるものだ」

フェラーリは、今後4戦で続々とアップデートを投入すると報じられている。

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