フェラーリ
フェラーリは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが6番手タイム、キミ・ライコネンが8番手タイムだった。

セバスチャン・ベッテル (6番手)
「この状況は前にも見た気がする。カナダで雨のために長時間待たされた年があったね。日本でも土曜日の予選がキャンセルになって、日曜日にやった年があった。残念なことだと思う。特にこの週末にサーキットまで僕たちを観に来てくれた人たちにとってね」

「でも、僕たちにできることはほとんどない。落ち着いて、明日は普通の一日になると思って準備していくしかない。今日はもちろんあまり多くは学べなかった。今はコンディションを見守るだけだ。全員が同じ状況にいる」

キミ・ライコネン (8番手)
「今日のフリー走行から得られることは多くない。午前中、3回しか計測ラップを走っていないのは、2回目のセッションのためにインターミディエイトタイヤをセーブしたかったからだ。雨用のセットはあまり多く与えてもらえないので、まだ降ると考えられるなら温存しておいた方がいい。難しい状況だけど、それは全員にとって同じだ。今は推測するしかない。明日になればわかるし、走れないなら走れないで、後のことはその時考える。こういう天候だとギャンブルの要素が強いし、変わったレースになる可能性が高い。全てが味方してくれることもあれば、そっぽを向かれることもある。誰にとっても残念だ。コンディションによって観客は何も見れないし、僕たちは走れないんだからね。少なくとも日曜日はまともなコンディションになって、予選とレースができればいいね。正しい判断ができるように努力したい。僕たちにはスタートでリカバーできるスピードがあるはずだ」

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カテゴリー: F1 / スクーデリア・フェラーリ / F1アメリカGP