ジャン・トッドとステファノ・ドメニカリ
FIA会長ジャン・トッドは、フェラーリの代表ステファノ・ドメニカリに、批判は無視して、フェラーリをF1のトップに返り咲かせるために頑張り続けるようにアドバイスした。

ジャン・トッドは、フェラーリ時代にチームを6度のドライバーズ選手権に導いたあと、ステファノ・ドメニカリにチーム代表の座を手渡した。

ステファノ・ドメニカリ体制となって以降、フェラーリはタイトルに手にしておらず、新しいV6ターボ時代の幕開けとなったメルボルンでもフェラーリはフェルナンド・アロンソがかろうじて4位を獲得した状態となっている。

だが、ジャン・トッドは、ステファノ・ドメニカリに批判を無視するよう訴えた。

「私は常に非難されていた。たくさん勝っていたときでさえね」とジャン・トッドはコメント。

「彼らは、勝ち過ぎてチャンピオンシップを退屈にしていると我々を非難した」

ジャン・トッドは、ステファノ・ドメニカリ体制になってからもフェラーリは競争的だったと述べた。

「過去数年、フェラーリは常に主人公の一人だった。チャンピオンシップに勝てなかったとしてもね。だが、私は彼らが再び勝てると確信している」

「私がドメニカリに言えるのは、地に足をつけ、他の人が何を言っているかではなく、本当の問題に集中し続けるべきだということだけだ」

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カテゴリー: F1 / スクーデリア・フェラーリ