スクーデリア・フェラーリの2010年08月のF1情報を一覧表示します。

フェラーリ:アロンソ、痛恨のリタイア (F1ベルギーGP)

2010年8月30日
フェラーリ F1ベルギーGP
フェラーリは、F1ベルギーGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが4位、フェルナンド・アロンソはリタイアだった。

フェリペ・マッサ (4位)
「ポジティブな結果だと思うし、レースの状況やベッテルとバトンの事故を考えれば、少しラッキーだっとさえ言える。今週末、レッドブルとマクラーレンは僕たちより強かったけど、チームとして僕たちはよく働いていたし、レース前とレース中に正しい選択ができた。僕たちのセットアップはドライの方が効率的だった。ウェットでは特にミドルセクターで少し苦労したけど、最初の2つではそれなりに競争力があった。これから僕たちはホームレースであるモンツァに向かう。僕たちはスピードとブレーキングでのスタビリティが非常に重要なトラックでうまくやれると期待している。たとえチャンピオンシップの状況が危うくなったとしても、僕たちは最後まで戦い続ける」

フェラーリ:レースでの巻き返しを目指す (F1ベルギーGP予選)

2010年8月29日
フェラーリ F1ベルギーGP 予選
フェラーリは、F1ベルギーGPの予選で、フェリペ・マッサが6番手、フェルナンド・アロンソが10番手だった。

フェリペ・マッサ (6番手)
「間違いなく難しい予選だった。午前中すでにマクラーレンとレッドブルが僕たちより速いとわかっていた。それは午後もそうだったし、僕たちにはいくつか困難が生じて、期待していた結果を得ることができなかった。明日は、レースでポジションを改善しなければならない。いつもベルギーで起こるように、不安的な天気が重要な役割を果たす可能性があると予測できる。できるだけ状況にうまく対処することが不可欠だ」

フェラーリ:F1ベルギーGP初日

2010年8月28日
フェラーリ F1ベルギーGP
フェラーリは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが1番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

フェルナンド・アロンソ (1番手)
「金曜日に得られた印象を必ずしも土曜日と日曜日に確立できるわけではない。なので、十分に気を配って今日の結果を評価しなければならない。そうは言っても、ポジティブな一日だったのは確かだ。クルマは今日直面したあらゆるトラックコンディションでよく反応していたと思う。タイムは重要ではないし、まったく意味がないかもしれない。トラックはとても素早く変化するとき、タイムは改善できるし、サーキットに出て行った状況によってコンマ2〜3秒悪くなることがあるからね」

フェラーリ、ルーベンス・バリチェロのF1参戦300戦を祝福

2010年8月26日
ルーベンス・バリチェロ
フェラーリは、今週末のF1ベルギーGPでF1参戦300戦を迎える元所属ドライバーのルーベンス・バリチェロを祝福した。

ルーベンス・バリチェロは、2000年から2005年までフェラーリに在籍していたが、当時はミハエル・シューマッハの明確なナンバー2ドライバーだったため、哀れな時代として振り返られることが多い。

しかし、フェラーリのステファノ・ドメニカリチーム代表は、スパ・フランコルシャンで300戦目を迎えるバリチェロを「卓越した偉業」だと称えた。

フェルナンド・アロンソ:F1ベルギーGPプレビュー

2010年8月25日
フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
フェルナンド・アロンソが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
「今日で夏休みが終わって、ベルギーに出発する直前だけど、とてもリラックスできた。ハンガリーGPのあと、すぐにマラネロでエンジニアと一緒にシミュレーターで作業をした。そのあとは、マドンナ・ディ・カンピリオでWrooomイベントの20年に関する本の発表に出席した。そのあとは、長旅を避けてスイスとスペインで過ごしていた。シーズン終盤はかなりのストレスがかかるだろうし、これ以上ホテルや飛行機を見るというアイデアはなかった」

フェリペ・マッサ:F1ベルギーGPプレビュー

2010年8月25日
フェリペ・マッサ (フェラーリ)
フェリペ・マッサが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

フェリペ・マッサ (フェラーリ)
「今週末のベルギーGPに向けてヨーロッパに戻るためにサンパウロを離れる準備をしている。ハンガリーGPからずっとここブラジルの自宅で自由な時間を過ごしてきた。通常、休日は旅行などが含まれるものだけど、仕事に関連した移動があるので、僕にとっては空港にいって、飛行機に座ったりホテルに滞在するのではなく、家にいるのが理想的な休日なんだ」

フェラーリ、チームオーダーでさらなる処罰なら民事訴訟?

2010年8月23日
フェラーリ
フェラーリは、来月の世界モータースポーツ評議会でさらなる処罰が科せられた場合、民事訴訟を起こす準備をしているという。

長年、FIA会長を務めたマックス・モズレーは、7月のドイツGPでのチームオーダーにより違法に順位を入れ替えた「両マシンと両ドライバー」がはポイントを剥奪されるべきだと述べた。

イタリアの La Gazzetta dello Sport は、そのような処罰が下された場合、フラビオ・ブリアトーレがモータースポーツからの永久追放を覆したように、フェラーリも民事訴訟に持ち込む準備をしていると報じている。

マックス・モズレー 「フェラーリは厳罰に値する」

2010年8月22日
マックス・モズレー
前FIA会長のマックス・モズレーは、F1ドイツGPで規約に違反してチームオーダーを発令したフェラーリは厳罰を受けるべきだと語る。

「クルマと両方のドライバーは、獲得したポイントを失うべきだ」とマックス・モズレーは語る。

フェラーリは、9月8日(水)にバリで開催される世界モータースポーツ評議会で公聴会にかけられる。

フェラーリ、今季レースでの信頼性でトップ

2010年8月13日
フェラーリ
フェラーリは、これまでの2010年シーズンで最も信頼性の高いチームとなっている。

レッドブルは、最も多い優勝とポールポジションを獲得してチャンピオンシップをリードしているが、 Auto Motor und Sport の信頼性ランキングによると2位となっている。

フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサがドライブするフェラーリ F10は、これまでの12戦で1474周のうち1471周を走破。これはレッドブル勢よりも98周多い。
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