F1:ヒュルケンベルグ・オコンの法則とアロンソ・サインツの法則
エステバン・オコンの2025年のハースF1チーム加入が発表。そこにはニコ・ヒュルケンベルグとの奇妙な法則が話題となっている。

今シーズン限りでアルピーヌを退団することが決定していたエステバン・オコンの次の所属チームがハースF1チームに決定した。2025年に複数年契約でルーキーのオリバー・ベアマンと組み、ハースはドライバーラインナップを一新する。

現在、ハースF1チームのドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグは、2025年に翌年からアウディのワークスチームとなるザウバーに移籍する。

そのニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・オコンには所属チームの履歴に関して奇妙な法則が存在する。

エステバン・オコンは、3回にわたってニコ・ヒュルケンベルグの後任としてチームに加入している。

ただし、ニコ・ヒュルケンベルグは、200年から2022年までレーシング・ポイントとアストンマーティン、エステバン・オコンは2019年にメルセデスでリザーブドライバーを務めた空白期間がある

ヒュルケンベルグ・オコンの法則

もうひとつ、興味深い関係が、フェルナンド・アロンソとカルロス・サインツJr.の関係だ。

二人は、ルノー → マクラーレン → フェラーリ と所属チームの履歴が同じであり、噂されているようにサインツがアルピーヌに加入すれば、再びアロンソの足跡を踏むことになる。

■フェルナンド・アロンソ
’01 ミナルディ
’03-’06,’08-’09 ルノー
’07,’15-’18 マクラーレン
’10-’14 フェラーリ
’21-’22 アルピーヌ
’23- アストンマーティン

■カルロス・サインツJr.
’15-’17 トロ・ロッソ
’17-’18 ルノー
’19-’20 マクラーレン
’21-’24 フェラーリ
’25- (アルピーヌ?)

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カテゴリー: F1 / F1ドライバー