シャルル・ルクレール、推定4億円超えの豪華ヨットでF1の夏休みを満喫
スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールは、4億円超えと推定される豪華なヨットでF1の夏休みを満喫した。

Riva Sportfly 66 Ribelle の価格は240万ドル~300 万ドル(約3億2000万円~4億円)だが、これは豪華なカスタマイズが加える前の価格だ。

シャルル・ルクレールは自分のヨットを「セディチ」と名付けている。これはイタリア語で「16」を意味し、彼のレースナンバーだ。

高級ヨットメーカーのリーヴァはフェラーリと提携しており、シャルル・ルクレールはデビッド・ベッカムと並んで広告に出演したことがある。

シャルル・ルクレールの Sportfly 66 Ribelle の全長は20.67m、全幅は5.29m、喫水は1.8m。12名と客室乗務員が乗船できる。ヨットにはオーナールーム、VIPルーム、ダブルルーム、3つのバスルームがある。

シャルル・ルクレールはガールフレンドのシャーロット・シネと一緒にイタリアのポルトチェルボで休暇を過ごしているが、2022年前半戦の一連のエラーと信頼性の問題の後、ドライバーズランキングでマックス・フェルスタッペンに遅れをとっていることを忘れようとしているのかもしれない。

シャルル・ルクレールは2022年のF1グリッドで7番目に高い収入を得ているドライバーであり、今シーズン、フェラーリから推定1200万ドル(約16億4000万円) を獲得している。

シャルル・は豪華ヨットをよく知っている。以前は、2019年のF1イタリアGPで優勝した会場である「モンツァ」と名付けたヨットを所有していた。これは別のリーヴァ製のヨットで200万ドル(約2億7000万円)の費用がかかったと推定されている。




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カテゴリー: F1 / シャルル・ルクレール / フェラーリ