シャルル・ルクレール 「最終戦は失うものはなにもない」 / フェラーリ F1アブダビGP プレビュー
フェラーリのシャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPへの意気込みを語った。

現在、シャルル・ルクレールは、F1ドライバーズランキングで3位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に12ポイント差の4位につけている。

「アブダビはシーズン最後のグランプリ。パドックのほとんどの人たちが休暇を楽しみにしていると思う」とシャルル・ルクレールはコメント。

「僕としては今後数ヶ月間クルマを走らせてアドレナリンが沸き出てくる感覚を味わえないことをかなり悲しく思っている。ほとんどのドライバーにとって失うものは何もないので、このレースでは誰もが最大限にプッシュする」

「レースは昼間にスタートして夜間に終わる。他の場所では経験できないかなりスペシャルなことだ。ここが他とは異なるもうひとつの側面はタイヤデグラデーションだ。僕たちはそれて予測していく必要がある」

「それが常に面白いレースを演出するし、スクーデリア・フェラーリとのシーズン最後の戦いを本当に楽しみにしている」

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カテゴリー: F1 / シャルル・ルクレール / フェラーリ / F1アブダビGP