F1 レッドブル・ホンダ
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1中国GPのフリー走行でのレッドブル・ホンダのパフォーマンスは“予想していなかった”と語る。

レッドブル・ホンダはまだ新車RB15を最適化できておらず、2つのロングストレートのある上海インターナショナルサーキットはまだF1パワーユニットで遅れをとっているホンダにも不利と思われたが、フリー走行ではマックス・フェルスタッペンがトップから0.221秒差の3番手タイムを記録した。

予選シミュレーションでトラフィックによって妥協を強いられて7番手だったシャルル・ルクレールは「とても僅差だと思う。メルセデスとレッドブルは実際にとても僅差だし、面白い戦いになるだろう」

「レッドブルは予想していたよりも確実に近いし、それを見るのは良いことだ。3チーム間の良い戦になるだろう」

マックス・フェルスタッペンは、バーレーンでのペース不足はセットアップのエラーだとしており、問題が特定されて解決すれあ、中国でははるかに強さを発揮できるはずだと述べていた

「僕たちは間違いなく近づいているし、今日はクルマにかなり満足できた。不満はあまりなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「レッドブルがトップを争えるかどうかは言うのはまだ時期尚早だ。でも、バーレーンよりはよくなっていると思うし、僕たちはそれについて満足している」

たちはそこでの問題を理解していたし、ここでは良くなると予想していた。クルマのバランスはうまく取れていた。そこについても満足している」

金曜日のパフォーマンスに安堵したかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「もちろん疑問符は常にあるけど、問題を解決すればもっと良くなると確信していた。今日もまたそれが示されたと思う。それほど悪くない」と述べた。

一方、過去2戦でレッドブルで厳しいスタートを切っているピエール・ガスリーは、上海インターナショナルサーイットでも2回のセッションでチームメイトのフェルスタッペンから大きく遅れをとっている。

マックス・フェルスタッペンから0.9秒差で終えたピエール・ガスリーは、その差は2台で異なるプログラムを実施していたのと、両方のセッションで多くのテストを実施していたことをその理由に挙げた。

「基本的に異なるテストをしていたし、これから明確に分析していく必要がある」とピエール・ガスリーは説明。

「それらはいくつかの良い方向性を見い出しているし、明日はマシンにベストなパーツを装着できるだろう」

「できる限り多くの開発物を改善させるために一日中かなりのテストをしていた」

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カテゴリー: シャルル・ルクレール | フェラーリ