シャルル・ルクレール F1イギリスGPで苦戦認める「すべてを改善しなければ」
シャルル・ルクレールは、F1イギリスGPのスプリント予選で4番手に終わった後、チームメイトのルイス・ハミルトンとの差を縮めるためには「あらゆる面を改善しなければならない」と認めた。

フェラーリはシルバーストンで予想以上の速さを見せ、ハミルトンがFP1からスプリント予選まで全セッション最速を記録してポールポジションを獲得した。一方、ルクレールはSQ3で4番手に後退し、約0.4秒差をつけられる結果となった。