シャルル・ルクレールの2026年07月のF1情報を一覧表示します。

シャルル・ルクレール F1ベルギーGP2位「最後まで勝利を信じていた」

2026年7月20日
シャルル・ルクレール F1ベルギーGP2位「最後まで勝利を信じていた」
シャルル・ルクレールは、2026年F1第10戦ベルギーGPの決勝で2位に入り、フェラーリに2戦連続の表彰台をもたらした。

バーチャル・セーフティカー(VSC)を生かして一時トップに立ったものの、残り10周でキミ・アントネッリに逆転を許し、イギリスGPに続く連勝には届かなかった。

シャルル・ルクレール F1ベルギーGP予選「黄旗でタイムを失った」

2026年7月19日
シャルル・ルクレール F1ベルギーGP予選「黄旗でタイムを失った」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、2026年F1ベルギーGP予選で5番手となったものの、ランド・ノリスのグリッド降格により決勝は4番グリッドからスタートする。だが、ルクレールは最終アタックで視界に入った黄旗によってタイムを失ったと悔しさをにじませた。

スパ・フランコルシャンで行われた予選の最終ラップでは、最終コーナー手前でマーシャルが振る黄旗がルクレールの進行方向に大きく見える状況となった。

シャルル・ルクレール F1新世代マシンに苦戦「自分の武器が通用しなくなった」

2026年7月18日
シャルル・ルクレール F1新世代マシンに苦戦「自分の武器が通用しなくなった」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、2026年のF1新レギュレーションで導入されたマシンによって、自身最大の武器だったアグレッシブなドライビングスタイルを見直さざるを得なくなったと明かした。

イギリスGPで今季初優勝を飾ったルクレールは、シルバーストンでの改善はマシンだけでなく、自身のドライビングへの小さな変更が大きく影響したと説明している。一方で、それが本物の進歩かどうかは今後複数のサーキットで証明する必要があると冷静に語った。

フェラーリF1代表が明かすルクレール復調の理由 ブレーキ変更で自信回復

2026年7月17日
フェラーリF1代表が明かすルクレール復調の理由 ブレーキ変更で自信回復
シャルル・ルクレールは2026年F1第9戦イギリスGPで今季初優勝を飾り、不振からの完全復活を印象づけた。フェラーリF1代表フレデリック・バスールは、その背景にはブレーキ変更による「自信の回復」があったと明かした。

シーズン序盤のルクレールはチームメイトのルイス・ハミルトンに苦戦し、ランキングでも40ポイント以上の差をつけられていた。しかし数戦前にブレーキをブレンボ製からカーボン・インダストリーズ製へ変更し、ハミルトンと同じ仕様へ合わせたことで流れが変わったという。

シャルル・ルクレールの転機「セットアップのコピペはセカンドドライバーの発想」

2026年7月11日
シャルル・ルクレールの転機「セットアップのコピペはセカンドドライバーの発想」
シャルル・ルクレールが2026年F1イギリスGPで今季初優勝を飾るまでには、大きな方向転換があった。苦戦が続く中でルイス・ハミルトンのセットアップを参考にしていたが、自身の強みを取り戻す決断が復活のきっかけになったという。

長年ルクレールを支えるメンタルコーチのリカルド・チェッカレッリは、「他人のセットアップをそのまま真似するのは勝者の考え方ではない」と指摘。フェラーリF1のエース争いは、今後さらに激しさを増しそうだ。

フェラーリF1にハミルトン優先論 元エンジニア「極端な決断が必要」

2026年7月9日
フェラーリF1にハミルトン優先論 元エンジニア「極端な決断が必要」
2026年F1イギリスGPでシャルル・ルクレールが今季2勝目を挙げ、ルイス・ハミルトンも3位表彰台を獲得したことで、フェラーリのタイトル争いへの期待が高まっている。

一方で、元フェラーリのレースエンジニアであるロブ・スメドレーは、ドライバーズタイトル獲得を本気で狙うのであれば、フェラーリはハミルトンを優先する「極端な決断」を下すべきだと主張した。

フレデリック・バスール ハミルトン残留を明言「2027年もフェラーリにいる」

2026年7月8日
フレデリック・バスール ハミルトン残留を明言「2027年もフェラーリにいる」
ルイス・ハミルトンの2027年以降の去就を巡る憶測が続くなか、フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールが、現時点で最も明確な形で残留を示唆した。

一方で、契約延長交渉については「まだその時期ではない」と強調し、現行契約を尊重する姿勢を示している。また、シャルル・ルクレールについても全面的な信頼を口にし、チームは両ドライバーを平等に支えていると説明した。

シャルル・ルクレール F1イギリスGP優勝「本来のフィーリングを取り戻せた」

2026年7月6日
シャルル・ルクレール F1イギリスGP優勝「本来のフィーリングを取り戻せた」
シャルル・ルクレールは2026年F1第9戦イギリスGPで今季初優勝を飾り、自身初となるシルバーストン制覇を達成した。モナコGP以降はクラッシュやマシントラブルが続き、苦しい戦いを強いられてきたが、「マシンとのフィーリングを取り戻せた」と振り返り、復調への確かな手応えを口にした。

ルクレールはレース後、「ここ数戦は本当に難しい週末が続いていた」と語りながらも、チームとともに積み重ねた努力が実を結んだ勝利だったと喜びを語った。

シャルル・ルクレール ハミルトン流を断念「自分のスタイルを貫いた」

2026年7月5日
シャルル・ルクレール ハミルトン流を断念「自分のスタイルを貫いた」
シャルル・ルクレールは、2026年F1第9戦イギリスGP予選で2番手を獲得した後、不振脱出のためにルイス・ハミルトンのドライビングスタイルを取り入れることも検討していたと明かした。しかし最終的には自らのスタイルを維持する道を選び、その判断が予選での好結果につながったと語った。

フェラーリはシルバーストンで復調の兆しを見せ、ルクレールはポールポジションのキミ・アントネッリに次ぐ2番手を獲得。チームメイトのルイス・ハミルトンを上回り、2戦連続となるフロントロウ獲得を果たした。
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