チーム・ロータス F1シンガポールGP 予選
チーム・ロータスは、F1シンガポールGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

ヘイキ・コバライネン (19番手)
「かなり満足している。2回目の走行は妨げられてしまったけど、前のマシンの1秒以内にいられたし、マシンの最大限をほぼ引き出せたと思う。FP3で改善したのは確かだし、摩耗率もそれほど悪くなかったので、明日にむけて良い状態にいると思う。長いレースだし、おそらくセーフティカーが役割を果たすことになると思う。なので、狙いは明白だ。2台で完走して、目の前で起こるアドバンテージを利用できるポジションにいることだ」

ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
「正直、一日中マシンに苦しんでいたし、予選ではヘイキにかなり近づけたけど、自分達の位置にはまったく満足していない。ガレージのスタッフ達は、僕たちが抱えていた1〜2つの問題を解決するために週末ずっと本当に懸命に働いてくれたし、速いラップタイムを刻めるところまでマシンを持っていってくれたことには感謝したい。でも、今は明日のレースを無事に終えることが重要だ」

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カテゴリー: F1 / ケータハム / F1シンガポールGP