ケータハムの2009年11月のF1情報を一覧表示します。
ジャック・ヴィルヌーヴ、ロータスを訪問
2009年11月28日

1997年のF1世界チャンピオンであるビルヌーブは、2006年シーズン中にF1を離脱してからF1から離れているが、2010年にF1復帰を目指してオーストリアで集中的なトレーニングを続けている。
“Norwich Evening News”は、ヴィルヌーヴがロータスの幹部らと面会したと報じており、ロータスCEOのダニー・バハールも「ジャック(ヴィルヌーヴ)のロータス訪問は1時間だ」と認めている。
ロータスとマノー、FOTAに加入
2009年11月27日

今週初め、FOTA執行委員会は会議を実施。カンポスとUSF1に続き、満場一致でロータスとマノーのFOTA加入を承認した。
現時点でFOTAには、F1撤退を表明したトヨタ、将来が決定していないBMWザウバーを含め、14チームが加盟している。
ロータス、ドライバー候補は4名
2009年11月26日

トニー・フェルナンデスは、1人目のドライバーと契約したと語っていたが、まだ発表されておらず、ドライバー発表は2名のドライバーが出揃ってからとしている。
トニー・フェルナンデスは、自身のTwitterで「2つのシートを、4名のドライバーの中から決めなければならない」
ロータス、トヨタTF110の購入報道を否定
2009年11月20日

最近、スイスの“Blick”は、新チームのひとつがTF110の購入に関してトヨタに問い合わせており、おそらくそのチームはロータスだと報じていた。
しかし、ロータスはこの報道を否定。独自にマシン開発を進めていると主張した。
ヤルノ・トゥルーリ 「まだロータスとは契約していない」
2009年11月19日

ロータスのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは、ロータスが1人目のドライバーと契約したことを発表。そのドライバーは、ヤルノ・トゥルーリであると考えられている。
ロータス、ドライバー発表は2人目のドライバー決定以降
2009年11月17日

ロータスのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは、自身のTwitterでドライバーの発表はまもなくだと投稿していた。
しかし、トニー・フェルナンデスは16日、“New Straits Times”に対し、ドライバー発表の準備がまだ整っていないことを明らかにした。
ロータス、1人目のドライバーと契約
2009年11月15日

「まもなく発表する。夢は続いている」とトニー・フェルナンデスは投稿。
契約したドライバーは、元トヨタF1のヤルノ・トゥルーリである可能性が高い。
ロータスのF1マシンがクラッシュテストに合格
2009年11月14日

マレーシアの“Bernama”は、ロータスの2010年F1マシンがFIAのクラッシュテストで側面とノーズのテストに合格したと報道。
公式テストは、シャシーが完成したときにFIAによって実施される。
ロータス、F1マシンのクラッシュテストの準備完了
2009年11月13日

ロータスのマイク・ガスコインは、ロータスが来年F1に新規参戦するチームのなかで最も遅くにエントリーを承認されたにも関わらず、シャシー開発は順調に進んでいると語る。
「すでに風洞モデルを走らせている。我々はちょうど1つ目のシャシーを用意したところであり、ノーズは1回目のクラッシュテストを受ける予定だ」