カルメン・ホルダ、マクラーレンとホンダの不協和音を暴露?
2015年5月13日

スペイン出身の女性ドライバーであるカルメン・ホルダは、今季、ロータスの一員として各グランプリに帯同している。
カルメン・ホルダは、数レース前にあるマクラーレンのエンジニアから、ホンダの日本人スタッフの仕事のやり方にしびれを切らしていると聞いたという。
カルメン・ホルダ、女性だけのF1世界選手権に賛同
2015年4月13日

バーニー・エクレストンは、F1への女性ドライバーの参加を促すために新たなに女性だけのシリーズを創設してはどうかと提案した。
2014年にはスージー・ヴォルフが何度か初日のフリー走行で走っているが、女性がグランプリの決勝レースに出走したのは1976年のレラ・ロンバルディが最後となっている。
カルメン・ホルダのロータスとの契約に冷ややかな目
2015年2月28日

ロータスは26日(木)、スペイン出身女性ドライバーであるカルメン・ホルダ開発ドライバー契約を結んだことを発表。2015年のグランプリに同行し、シミュレーター作業を担当するととに、E23のテストも実施するとした。
ロータス、女性ドライバーのカルメン・ホルダと開発ドライバー契約
2015年2月27日

ロータスは、カルメン・ホルダが“重要なシミュレータープログラム”を担当し、今年どこかの時点でE23を走らせることになるとプレスリリースで述べた。
カルメン・ホルダは「10代の頃からレースをしてきましたし、非常に若い頃からF1カーを走らせるのは私の夢でした」とコメント。
