F1 カルロス・サインツ
カルロス・サインツは、マクラーレンはF1ハンガリーGPのある段階ではフェラーリのペースを上回っていたとし、今後に希望を持っていると語る。

カルロス・サインツは、F1ハンガリーGPでレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーのバトルで倒して2戦連続となる5位フィニッシュを果たした。

カルロス・サインツによると、オープニングスティントの終盤には3番手のシャルル・ルクレール、4番手のセバスチャン・ベッテルのフェラーリ勢よりもペースが良いとチームから伝えられていたと語る。

「ハンガロリンクは現代のF1カーでは中速トラックになったかもしれない。本当に速いと感じた。予想していたよりも僕たちに少し合っていた」

「今日はスタートから数台のマシンを抜くことができたし、ファーストスティントではソフトタイヤで大きく伸ばすことができた。実際、最後の5~10周はフェラーリ勢より速いと無線で伝えられていたし、全員が本当に気合が入っていた。僕たちはタイヤマネジメントに関してクルマに進歩を目にし始めている」

「そこからはとにかくプッシュし続けた。後ろのガスリーは少し速かったけど、なんとか彼を抑えることができた。良いペースがあるときは、そのようなクルマを抑えるのは常に容易になる」

「戦略、ピットストップにも満足している。今回もすべてがパーフェクトだった」

マクラーレンは、MCL34の弱点は低速コーナーだと認識しており、ハンガロリンクでは苦戦すると予想していた。カルロス・サインツは結果には驚いたものの、上位チームとのギャップにはチームとしてまだやるべき仕事があることが示されたと語る。

「ハンガロリンクは低速というよりも中速のトラックになったと思うし、それが僕たちのクルマの助けになった」とカルロス・サインツはコメント。

「オーストリアやポール・利カールで見たような黒いターマックと同じような新しい路面もパフォーマンスの助けになったし、今週末は嬉しい驚きだった」

「それでも僕らは周回遅れだったので、マシンにパフォーマンスを追加する必要がある。まだ周回遅れということは、僕らにはまだやるべき仕事がたくさんあるということだ」

「でも、同時にファーストスティントの最終パートで上位勢に近づくことができるのを知ったことは僕たちに希望と野心を与えてくれた」

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カテゴリー: F1 / カルロス・サインツJr. / マクラーレン