F1 カルロス・サインツJr. スペインGP
マクラーレンのカルロス・サインツは、母国レースであるF1スペインGP消滅の可能性に落胆している。

先週、F1は2020年にザントフォールトで35年ぶりにオランダGPが復活することを発表。ヨーロッパラウンドの初戦に開催される予定であり、1991年にカタルニア・サーキットが加わって以来、欠かせないレースとなっていたF1スペインGP消滅が現実味を帯びてきた。

カルロス・サインツは「このグランプリを失うことになったら残念だ。僕たちがもう少し良いショーを生み出す必要があることに誰もが同意すると思う」とコメント。

「僕にとって母国の観客の前でレースをするおとは大きな原動力になっていた。レース前にターン5で彼らがかなり盛り上がっているのを目にすることができたし、観客やホームのような気分になれていなければ追加のプッシュはできなかっただろう」

「僕のグランドスタンドは満員だった。人々は僕のことを応援してくれている。でも、人々がヨーロッパ各地から来てくれていることを忘れてはならない」

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カテゴリー: F1 / カルロス・サインツJr. / マクラーレン / F1スペインGP