F1 カルロス・サインツ ルノーF1
ルノーのカルロス・サインツが、2018年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPへの意気込みとヤス・マリーナ・サーキットについて語った。

昨年のシーズン後半にルノーに加入したカルロス・サインツは、来季からマクラーレンに移籍することが決定しており、今回のアブダビGPがルノーとの最後のレースになる。

「照明の下でレースをするのは本当に楽しい。ヤス・マリーナは信じられないような設備を備えた素晴らしいサーキットだし、シーズンのフィナーレとして最高のロケーションだ。日中にレースをスタートして夜空の下でレースを終えるのはクールだし、本当にそれが気に入っている」とカルロス・サインツはコメント。

「ラップに関しては多くのことを進んでいく。ロングストレートはオーバーテイクのチャンスをもたらしてくれるし、速くて流れのあるコーナーやタイヤなコーナーもある。ベストな準備を整えて、金曜日のプラクティスからすぐに全力で取り掛かれるように宿題をこなしている」

「アブダビは興味深いフィナーレだし、間違いなく楽しみにしている。前回のレースよりもクルマからもう少しパフォーマンスを発揮したいと思っているし、チームはポイント圏内に戻るために懸命に仕事をしている。チームにとって良い最終戦になって、僕としても本当に明るい気持ちでこの期間を終えられることを願っている」

「過去14か月間にルノーと過ごした時間は本当に楽しかった。彼らはエンストンには家族のような感覚があると言っているし、初日から安心感があったし、とても歓迎してもらった。マニュファクチャラーチームで走るという夢が叶ったし、このようなF1で重要なブランドの歴史の一部になれたことをとても誇りに思っている。コース上での結果は全体的に良好だし、とても一貫している。誇りに思えることだと思う。ドライバーとして、とても貴重な経験を得ることができたし、来シーズンはマクラーレンでルノー・ファミリーの一員で居続けることを楽しみにしている。僕たちにはまだ集中しなければならないこの最終戦があるし、現時点ではそれしか考えていない」

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カテゴリー: カルロス・サインツJr. | ルノー | F1アブダビGP