カルロス・サインツJr. ルノー F1 ブラジルグランプリ
ルノーのカルロス・サインツが、インテルラゴス・サーキットで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

カルロス・サインツ (ルノー)
「トラックはもちろん素晴らしいし、今でもアイルトン・セナの雰囲気を感じることができる。彼はまだ人々の心のなかとても大きいし、非常に特別だ。実際には僕としてはあまり楽しめるトラックレイアウトではないけど、F1で歴史的な場所のひとつだ」

「ブラジルには多くのストーリーがあるし、あの場所で多くのチャンピオンシップが決した。ブラジルの文化はかなり多岐にわたるし、食べ物という点でもカレンダーで好きな場所かもしれない」

「去年は良いレースができたし、最も素晴らしいグランプリのひとつだった。予選では15番手だったし、トップから2秒遅れだったけど、雨のなかで突然彼らとレースをしていんだ! 僕たちは決勝日に生き返って、戦略をうまく機能させて、それが成果を生んだ。まずまずな仕事ができたし、8ポイントを獲得したとても楽しい日曜日だった」

「古き良きトラックだし、難しいチャレンジだ。高低差のあるツイスティなインフィールドは特にね。通常、天候もサプライズをもたらす。とても暖かい素晴らしい天候が雷雨に変わることもある。天候に素早く適応して、ウエットとドライの両方に適したバランスの取れたクルマを見つけることが秘訣だ」

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カテゴリー: カルロス・サインツJr. | ルノー | F1ブラジルGP