ジェンソン・バトン(ホンダ)
ジェンソン・バトンが、バレンシアのストリートサーキットの印象を語った。

ジェンソン・バトン(ホンダ)
最初に思ったのは、これまでレースが行われていないサーキットで、全てがバリアに囲まれているということだ!F1全体がバレンシアに行くことにとても興奮していると思う。美しい街だし、そこのストリートの周りでレースをすることは素晴らしいだろうね。大半のチームのように僕たちはシミュレーターを持っている。それに多くの時間を費やすことはサーキットのレイアウトを学ぶという点で重要だ。シミュレーターでは、完全なマシンのフィーリングは得られないけど、距離やブレーキングポイントを理解を深められるので、非常に便利だ。

カレンダーには、モンツァやスパ、シルバーストンのような高速サーキットやモナコやハンガリーのような低速サーキットがあるけど、バレンシアはそのほぼ中間になると思っている。バリアに囲まれていることで興奮が増すし、本当に注意しなければならない。すべてのラップに完全に集中することが必要だ。

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カテゴリー: F1 / ジェンソン・バトン / ホンダF1