バルテリ・ボッタス 「メルセデスF1同士のバトルをミラーで見ていた」 / アルファロメオF1 マイアミGP 決勝
アルファロメオF1のバルテリ・ボッタスは、2022年F1第5戦マイアミGPの決勝を7位で終えた。

レースの大部分で5位を走行していたバルテリ・ボッタスだが、レース終盤に後続のメルセデスF1がチームメイト同士でバトルをしている際にコースオフして二人に抜かれてしまい、7位でレースを終えた。

「パフォーマンスには満足している。力強いレースだったけど、最終的にはセーフティカーのタイミングによってペナルティが科せられた」とバルテリ・ボッタスは語る。

「ルイス(ハミルトン)とのギャップを管理していたので、P5は可能だったかもしれないけど、レースが無効化されてギャップがなくなり、ジョージ(ラッセル)は僕たちの後ろでフレッシュなタイヤを履いていたので、この場所を維持するのは困難だった」

状況についてバルテリ・ボッタスは「ジョージらルイスをオーバーテイクして、彼らがかなり近づいてきたので、ドアを閉める必要ががあるかどうかなど、ミラーで彼らをフォローしていた」と説明した。

「自分のポジションを守るためにブレーキを遅らせようとて、ブレーキングポイントをわずかにオーバーシュートしまった。悲しいことに、ここのトラックの特性は、ラインから少しでも外れてダートに入ると、コースを外れて壁にぶつってしまう。車が何も壊れず、続けることができたのはラッキーだった」

「それでも、僕たちはチャンピオンシップにとって非常に重要ないくつかの良い点を持ち帰ったし、ミッドフィールドの誰とでも同等に戦えることを示した。すべてが非常に緊密であり、僕たちが続けている開発が、この戦いで前にとどまるために重要になる」

バルテリ・ボッタス F1 マイアミGP アルファロメオ・レーシング

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / アルファロメオF1