アルファロメオF1移籍のバルテリ・ボッタス 「交渉時にはアンドレッティの関心には気づかなかった」
バルテリ・ボッタスは、アルファロメオF1に加入するために交渉していた際には、噂されるザウバー買収へのアンドレッティが関心を持っていることには気づかなかったと語る。

ここ数週間、アンドレッティがアルファロメオF1のオペレーションを引き継ぐためにザウバーの買収を追求していることが明らかになっており、今週末のF1アメリカGPに先立って進展していると理解されている。

バルテリ・ボッタスは、今シーズン限りでメルセデスを離れて、2022年にアルファロメオF1に加入する。その時点で、チームはアンドレッティ・オートスポーツという新しいオーナーシップになる可能性がある。

バルテリ・ボッタスは9月にアルファロメオF1との契約にサインしているが、その段階ではザウバーのオーナーシップが変わる可能性があるという兆候はなかったと述べた。

「交渉の間はそれについて気づかなかった」とバルテリ・ボッタスは語った。

「正直なところ、それが実際に起こる可能性が高いかどうかについて詳細は分からない」

「でも、決定を下す人々は、長期的にチームにとって何がベストであるかを知っていると確信している」

「そして、誰がチームを所有しているのか、彼らが何パーセントを保有しているのかについてはあまり言うことはない。それはF1のビジネス面だ」

以前、バルテリ・ボッタスは、スイスを拠点とするチームとの複数年契約に合意するという彼の決定の背後にある主要な要因として、アルファロメオの将来の計画を語っていた。

アンドレッティと一緒に仕事をする機会を歓迎するかどうか質問されたバルテリ・ボッタスは「駄目な理由はある?」とコメント。

「もちろん、将来のチームのドライバーとして、その前に彼らの将来の計画についてもう少し知ってきたいけどね。でも、そうだね、どうして駄目なの?」

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / ザウバー / アルファロメオ・レーシング