バルテリ・ボッタス、アルファロメオF1移籍 「キャリアの新しい章が始まる」
バルテリ・ボッタスが、2022年のアルファロメオF1移籍について声明を発表。「僕のレーシングキャリアの新しい章がはじめる」と意気込みを語った。

アルファロメオF1は9月6日(月)、2022年のドライバーとして現メルセデスのバルテリ・ボッタスと複数年契約を結んだことを発表。

2017年からメルセデスF1のドライバーを務めてきたバルテリ・ボッタスにとっては、ミッドフィールドチームへの移籍となるが、アルファロメオというブランド、2022年の新F1レギュレーションが与えるチャンスに興奮していると語る。

「僕のレーシングキャリアの新しい章が始まる。2022年以降、象徴的なメーカーとの新たな挑戦となるアルファロメオ・レーシングORLENに参加できることに興奮している」とバルテリ・ボッタスはコメント。

「アルファロメオは紹介を必要としないブランドであり、彼らはF1の歴史にいくつかの素晴らしいページを書いている。このチームを代表することは名なことだ」

「ヒンウィルにあるセットアップのポテンシャルは明らかであり、特にチームのパフォーマンスを飛躍させるチャンスを与える2022年の新しいレギュレーションにより、チームをグリッドの上位に導く手助けをする機会を楽しみにしている」

「チームが僕に与えてくれた信頼に感謝し、彼らの信頼に恩返しするのが待ちきれない。僕はこれまでと同じように結果を求め、そして、時が来れば、勝利を求めて競争することに飢えている」

「フレッド(ヴァスール/チーム代表)のことはよく知っており、メルセデスと同じくらいの強い関係を築きながら、一緒に仕事をするチームの他のメンバーと知り合うことを楽しみにしている」

「僕はブラックリーで達成したことを誇りに思っており、次の世界選手権に向けて戦うために仕事を終えることに全力を注いでいるけど、来年僕を待っている新しい挑戦も楽しみにしている」

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / アルファロメオ・レーシング