メルセデスF1のバルテリ・ボッタス、自宅にシムレース環境を構築
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、バーチャルレースに参戦する新たなF1ドライバーになるようだ。

新型コロナウイルスの世界的な大流行によって、F1は中断期間を迎えているが、以前からシムレースをやってきたマックス・フェルスタッペンやランド・ノリスを筆頭に、シャルル・ルクレール、アレクサンダー・アルボン、ニコラス・ラティフィ、ジョージ・ラッセル、アントニオ・ジョビナッツィといったF1ドライバーがバーチャルレースを配信してファンを楽しませている。

また、最近ではロマン・グロージャンが自らのシムレースチーム『R8G Sim Racing Team』を結成してeスポーツ界に参入している。

バルテリ・ボッタスもその輪に加わるようだ。4月30日(水)にSNSで自宅に構築したシムレース環境を公開した。

PC環境はASUS、リグ(シャシー)はメルセデスF1チーム仕様のPLAYSEAT製、ハンドルコントローラーはFANATEC製だ。

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