F1
バルテリ・ボッタスは、メルセデスの2020年F1マシン『W11』のシェイクダウンを担当。シリバーストーン・サーキットでメルセデスW11をコースデビューさせた。

メルセデスは2月14日(金)にシルバーストーン・サーキットでW11の発表イベントを開催。その1時間前にはデジタルイメージが公開された。

発表イベント後、メルセデスはW11のシェイクダウンを実施。チームで4年目となるバルテリ・ボッタスがW11での最初の走行を行った。

メルセデスは、シーズンで2度許されているフィルミングデーを使用してシェイクダウンテストを実施。走行はピレリのプロモーション用タイヤを使用する必要があり、1回の上限は100kmに制限されている。

今後、メルセデスはバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンが交代で新車W11を走らせる。

メルセデスF1は、2014年からコンストラクターズ選手権を6連勝中であり、7連覇を達成すれば、2004年にフェラーリが記録した6連覇を越える。

また、ルイス・ハミルトンは、ミハエル・シューマッハの史上最多ワールドチャンピオン記録に並ぶ7回目のF1ワールドチャンピンを獲得し、史上最多勝利数である91勝を破る可能性がある。

今シーズン、メルセデスのドライバーがタイトルを獲得すれば、メルセデスは、1968~1974年にフォード・コスワース以来、初めてドライバーズ選手権で7連覇を達成したエンジンメーカーになる。

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデス