F1
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2020年のF1世界選手権について強気だ。

昨年、開幕戦オーストラリアGPで勝利を飾る好スタートを切ったバルテリ・ボッタスをメディアは“ボッタス2.0”と名付けたが、最終的にチームメイトのルイス・ハミルトンに87ポイント差をつけられてシーズンを終えることとなった。

「今年は新しい強さとエネルギーを見つけた」と昨年末に妻エミリアと離婚したバルテリ・ボッタスは MTV に語った。

「物事を見直して、準備をする時間はまだあるけど、物事はすでに始まっている」

「基本的にもうマシンに飛び乗る準備はできている。僕のパフォーマンスはまだピークを迎えてはいない」

しかし、30歳のバルテリ・ボッタスは2020年について神経質にもなっている。バルテリ・ボッタスはメルセデスに加入以来、まだ1年ごとしか契約を結ぶことができていない。

「すべてのミスをなくさなければならない」とバルテリ・ボッタスは認める。

「去年はポイントでそれを返済できたときもあったけど、まだポテンシャルはあるし、以前よりも勢いがある。それについて疑いの余地はない」

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデス