バルテリ・ボッタス、F1王座獲得を決意「まだピークに達していない」
メルセデスのバルテリ・ボッタスは「少なくて最初のタイトルを獲得するために自分が心の底でどれだけモチベーションを持っているのか誰にもわからない」と語り、F1ワールドチャンピオン獲得への決意を表明した。

今年、メルセデスのチームメイトであるルイス・ハミルトンとタイトルを争ったバルテリ・ボッタスだが、F1アメリカGPでハミルトンが6回目のタイトルを獲得して今年の挑戦は幕を閉じた。

しかし、今季4勝を挙げたバルテリ・ボッタスは、ドライバーズ選手権で2位と昨年よりも順位を上げて最高成績を残している。

だが、バルテリ・ボッタスは自分にはまだもっと多くのポテンシャルがあると感じており、来年こそタイトル獲得をと燃えている。

「すべてのドライバーが常に改善を続けており、それを望んでいある限り、改善することができる」とバルテリ・ボッタスはコメント。

「ルイスは常にそれを望んでいる。彼はくつろぐことなく常に改善に取り組んでいる。でも、少なくとも僕とチームも見ることができるものによれば、相対的なパフォーマンス差はますます小さくなっている。僕はまだピークに達していない。なので、そこに取り組み、改善するできるかは僕次第だ」

「勝つためにモチベーションを持っているのは間違いない。チャンピオンシップの数はわからないけど、少なくとも僕が最初のタイトルを勝ち取るためにどれだけモチベーションを持っているかは誰にもわかりらない」

ルイス・ハミルトンは、今季10勝を挙げているが、ポールポジションの回数では5対4とボッタスが上回っている。

バルテリ・ボッタスはどこを改善する必要があるか把握していると語る。

「平均値は非常に小さな数値を示しているし、僕たちの間に大きなギャップはなかった。多くの変数があるし、物事は非常に迅速に変化する可能性があるけど、全体的なパフォーマンスは常に向上する可能性がある」

「僕の側でミスがあったので、レースのスタートポジションを犠牲にした。メキシコはその良い例だ。私は、ラップからすべてのパフォーマンスを見つけようとして限界を超えてしまったけど、それは起こり得ることだ」

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデス