F1オーストリアGP 記者会見 PART1:モナコ裁定や開発競争について3人が語る

モナコGPの表彰順位見直しや各チームの競争力、マクラーレンの開発状況、アルピーヌの将来像など、多岐にわたるテーマについて3人が率直に語った。
Q: ピエール、モナコGPの3位トロフィーをようやく受け取りました。その気分はいかがですか?
ピエール・ガスリー: とても嬉しいよ。
Q: 何か付け加えたいことはありますか? どのようにしてトロフィーを取り戻したのか教えてください。
ガスリー: 家に飾ると本当に映えるし、キャビネットにもよく似合うよ。もちろん、取り戻せて嬉しい。長い話になったし、かなり待たされた。ちゃんとしたお祝いもまだできていないから、夏休みに何かいい祝い方があれば教えてほしいね。本当に嬉しいよ。
Q: アイザック、この件について聞かせてください。トロフィーを返すことになりましたが、どう感じていますか?
アイザック・ハジャー: もう3週間経っているしね。返す相手がピエールだったのは良かったよ。友達に返すのであって、他の誰かじゃないから。それだけは良かったと思う。
Q: オスカー、バルセロナではこの件についてかなり率直に話していました。何か付け加えることはありますか?
オスカー・ピアストリ: 特にはないかな。言いたいことは前回ほとんど話したし、もちろん僕たちは控訴している。この件はピエールやアルピーヌに対するものではない。もし当時、あのようなことが起きていたと分かっていれば、レース中の判断は違っていたはずだし、それが正しい状況だったとは思っていない。今後どうなるか見守るだけだね。これ以上付け加えることはないよ。
Q: オスカー、そのまま続けます。前戦バルセロナではあまり快適に走れていないように見えました。ここオーストリアはマクラーレンと相性の良いサーキットですが、今週末には期待していますか?
ピアストリ: 個人的には期待しているよ。バルセロナでなぜあれほど苦戦したのかについては、かなり分析を進めてきたし、その理由もかなり理解できている。同じことを繰り返さないためのプランもある。
チーム全体としては、フェラーリがバルセロナで大きく前進したし、メルセデスは依然としてベンチマークだ。それに、パドックの話ではレッドブルもかなり大きなアップグレードを持ち込んでいるらしい。
だから僕たちにとって簡単な週末にはならない。ここはこれまで相性の良いサーキットではあるけれど、突然ここで僕たちが圧倒的に速くなって倒すべきチームになるなんて考えてはいない。間違いなくそうではない。
できればトップに近づいて、これまで何度かできたように、ライバルのトラブルをうまく生かせる位置にいたい。でも純粋な速さだけで勝負するとなると、かなり厳しいと思う。もちろん、良い意味で予想を裏切られたら嬉しいけどね。
Q: ピエール、今シーズンはキャリア最高のスタートを切っています。このマシンにはどれほどのポテンシャルがありますか?
ガスリー: まず信頼性という面では、チームはここまで本当に素晴らしい仕事をしている。ほとんど完璧だったと言っていい。
マシンのパフォーマンスについても、開幕から毎週末のようにポイント争いができている。中団勢はサーキットによって勢力図が大きく変わる。ある週末はトップ4に近づけるし、シーズン序盤はもう少し近かった。でも最近は少し差が開いてきた。ここ数戦はやや難しかったけれど、それでも安定して戦えている。
その点には満足しているよ。ただ一方で、前を走るグループとの差をもう少し縮めたい。そのために今後の数戦で前進できることを期待している。
Q: アイザック、オスカーはRB22のアップグレードについて触れていました。今週末への期待を聞かせてください。
ハジャー: 現状では僕たちは明らかに4番手のチームだと思う。だから純粋な速さだけで表彰台争いができれば、本当に大きな前進になるはずだ。
フロアからの質問
Q: モナコGPの件について3人に伺います。ピエール、月曜日にトロフィーを受け取る姿を見られて良かったですが、まだこれで終わりではありません。オスカーも触れたように、マクラーレンとレッドブルは現在も控訴しています。ご自身の立場はひとまず置いておくとして、今回の控訴の結果から、将来同じようなことが起きないためにF1全体としてどのような教訓を得るべきだと思いますか?
ガスリー: 話し始めると長くなるけど……。スポーツのためには、ああいうことが二度と起きてほしくない。その週末にはミスがあったし、そこから全員が学ぶことが大切だと思う。
前にも言ったけれど、もしミスがあって、それを修正できるのであれば、そして何も悪いことをしていないのに不当に科されたものなら、修正するのがスポーツとして正しい姿勢だと思う。今回のケースでは、その機会があった。
だからレース後の対応や裁定にはとても満足している。
もちろんマクラーレンやオスカー、それにジョージの立場を考えれば、自分たちのレース結果について不公平だと感じるのは理解できる。でも、それはアルピーヌや僕たちのレースとは関係のない話だ。その点は彼らが解決すべき問題だと思う。
でも、もしミスを正せるのであれば、それが正しい対応だと思うし、今後もそうあるべきだと思っている。もちろん一番望ましいのは、そもそもこういう状況が起きないことだけどね。
Q: オスカー。
ピアストリ: 一番分かりやすいのは、まずピットレーンを正しく計測すること。それが出発点だね。
アルピーヌがペナルティについて異議を申し立てたように、正直みんなあのペナルティには疑問を持っていたと思う。あれほど多くのピットレーン速度違反が出たレースは見たことがない。僕自身も、自分が速度超過していなかったことは分かっていた。
でも普通は「ペナルティはペナルティだから議論できない」という考え方で進むし、その99%は正しいと思う。
今回難しいのは、今後チームやドライバーが「このペナルティは間違っているかもしれない」と思えば、そのたびに今回のような長い手続きを踏むことになるかもしれないということだ。レースから1か月経っても正式結果が確定していないという状況は、一番問題だと思う。
ピエールの言うように、修正できるものは修正すべきという考え方も理解できる。でも一方で、「とりあえずペナルティは受けず、後から何週間も争えばいい」という前例を作ってしまう危険性もある。それは誰も望んでいない。
だから、本当に難しい問題だと思う。二つの側面があるし、もっと多くの論点があるのかもしれないね。
Q: アイザック、何か付け加えることはありますか?
ハジャー: いや、特にないよ。
Q: オスカー、バルセロナでの苦戦について話していましたが、ここまでのシーズンを結果やマシンの感触も含めてどのように評価していますか?
ピアストリ: 本当に浮き沈みが激しかったね。正直、良かった時より悪かった時の方が多かったと思う。
速さを見せられた場面もあったし、周囲の状況をうまく利用して最大限の結果を出せたレースもあった。でもドライバーのミスだったり、信頼性の問題だったり、色々な理由でチャンスを逃した場面もたくさんあった。
チームとしては、パフォーマンスが足りないことは分かっている。カナダの決勝や、特にモナコでは、自分たちの弱点がかなりはっきり表れた。それを改善しようとしているところだ。
今の僕たちは、どこか一つだけが弱いわけではなく、全体的に少しずつ足りない。一方で、極端に悪い部分もない。それは良い面でもあり、悪い面でもある。
メルセデスに追いつきたいし、フェラーリが今の勢いを維持するかどうかも分からない。そのためには新しいパーツを投入してマシンを速くし、他チーム以上のスピードで開発を進めなければならない。この時期、このレギュレーションでは、どのチームも次々とアップグレードを投入してくるからね。
Q: 個人的なレベルでは、開幕2戦を走れなかった代償をまだ払っていると感じますか?
ピアストリ: いや、もうそうは思わない。日本GPで復帰して2位になれたのは、本当に良い結果だったと思う。
最近の苦戦はまた別の問題だ。特にバルセロナについては、もしもう一度同じレースを走るなら、違うやり方をすると思う。
経験不足の代償というより、去年とは色々な面で状況が違う。その変化に適応するのが僕の仕事だ。ある部分ではすぐに適応できたし、別の部分では必要なほど早く適応できなかった。
だから、まだまだ学ぶことはたくさんあるよ。
Q: ピエール、サッカーについてです。あなたは熱心なサッカーファンであり、クラブの共同オーナーでもあります。そしてPSGのチャンピオンズリーグ優勝も祝っていました。明日はフランス代表がワールドカップを戦いますが、観戦する予定ですか? また、どんな試合になると思いますか?
ガスリー: もちろん予定に入っているよ。まずはマシンのことを終わらせて、それから何をするか決めるけどね。
もちろん試合は観る。サッカーは大好きだし、フランス代表には本当に素晴らしい選手が揃っている。普段からたくさんサッカーを観ているし、もちろん応援もしている。
アイザックも良かったらホスピタリティに来て一緒に観てもいいよ。
本当に信じられないくらい素晴らしい選手たちが揃っていて、毎回90分間楽しませてくれる。テレビの前で観るのが本当に楽しみなんだ。
Q: アイザック、その誘いには乗りますか?
ハジャー: 夜9時だっけ? 考えてみるよ。うん、いいかもしれない。
Q: 今週末は非常に暑くなる見込みです。多くのドライバーが、スタート前にグリッド上でマシンに座っている時間が最も過酷だと話しています。皆さんにとって一番つらいのはどの場面ですか? また、そのためにサウナなどでどのくらい準備をしましたか?
ハジャー: 本当に快適じゃないよね。やっぱりマシンが止まっていて風がまったく入ってこない時が一番きつい。
正直、走り出してしまえばそこまで悪くない。オープンコックピットだから"エアコン"はちゃんと効いているしね(笑)。
むしろ大変なのはマシンやタイヤの方だと思う。
ピアストリ: 僕も同じ意見だね。風が入ってこない時が一番きつい。
サウナには入っていないよ。その代わり、持ち運びできるヒーターを何台か用意して、小さな浴室とエアロバイクを使ってトレーニングしている。
あれをやると、本当に自分自身に大きな苦痛を与えられる(笑)。でも、それはパフォーマンス向上のためであって、楽しみでやっているわけじゃないよ。
ガスリー: 僕は普段から準備しているよ。先週や今週だけという話じゃなくて、継続的な取り組みなんだ。
先週はミラノで36度の中を走ったけど、それは良い準備になったね。もちろん気持ちの良いものではなかったけど。
でも、こういうコンディションになることは分かっていたし、そのための準備はしてきたよ。
Q: アイザック、サッカーのワールドカップについてです。土曜日の夜にはアルジェリア対オーストリアがあります。午前4時なのでライブ観戦は難しいと思いますが、この試合やワールドカップ全体をどれくらい楽しみにしていますか? また、どちらが勝つと思いますか?
ハジャー: 正直なところ、アルジェリアはあまり調子が良くないんだ。でも前の試合には勝ったしね。
それでもオーストリアには勝てる力があると思うし、次のラウンドへ進めると思っている。
もちろん簡単な試合にはならないけどね。
Q: アイザック、そのまま続けます。バルセロナではスタートで大きく順位を落としました。原因は分かっていますか? 今週末は改善できる自信がありますか?
ハジャー: 今シーズンを振り返ると、良いスタートだったのはカナダのスプリントくらいかな。通常の決勝スタートではモナコくらいで、それ以外はほとんど毎回順位を落としている。
Q: レースごとに結果が変わる原因は何なのでしょうか?
ハジャー: それを今まさに解明しようとしているところなんだ。かなり複雑な問題だよ。
はっきり言っておくけど、僕のミスではない。それだけは間違いない。スタート手順はシンプルだし、どうやればいいかも分かっている。
もっと根本的な問題なんだ。
バルセロナの後、チームには「これを最優先で取り組んでほしい」と伝えた。もちろん他にも課題はあるけれど、この問題にはかなり集中的に取り組んできた。
FP1でどう感じるか見てみたいね。
バルセロナでは週末を通してクラッチをつなぐたびに、まったく前へ進まなかった。ずっとそんな状態だった。
この数日間で原因を理解し、改善策を適用できたのか見てみたい。
Q: オスカー、マイアミではマクラーレンは暑いコンディションで好調でした。オーストリアや30度を超えるようなレースでは、フェラーリやメルセデスを倒せる可能性はありますか?
ピアストリ: 厳しいと思う。
フェラーリはバルセロナでかなり多くのアップグレードを投入したし、メルセデスも暑い条件では多少差が縮まるとしても、依然としてベンチマークだ。
状況は本当に速いペースで変わっている。走るたびにどのチームも自分たちのマシンについて新しいことを学んでいるし、次々にアップデートも投入している。
だから断言は難しい。
また近づくことはできるかもしれない。でも今の僕たちは、自分たちがレースを支配するというより、ライバルが少しミスをしたり、こちらに運が向いたりすることを期待している状況なんだ。
Q: ピエール、昨年マックスはクーリングベストをあまり気に入っていませんでした。あなたはどう思いますか? 今週末は使用しますか?
ガスリー: あまり好きじゃないね。ホースや配管がたくさんあって、コックピットの中がごちゃごちゃするし、あまり快適じゃない。
でも最初の10分くらいは本当によく効く。その後はもう温かくなってしまうけどね。
正直、これが絶対必要だと思うような状況になったことはまだない。
もし僕が本当に必要だと感じるようなら、その前にマシンの方が耐えられなくなって走れなくなると思う。
だから、どちらにしても先に限界を迎えるのはマシンの方だよ。
Q: オスカー、あなたはクーリングベストを使用しますか?
ピアストリ: おそらく使うと思う。去年も何度か使ったしね。
もちろん、システムがうまく作動しなかったり故障したりすると、着けない方が良かったということにもなってしまう。
でも、きちんと機能すれば多少は効果があるよ。劇的に変わるほどではないけれど、去年使った時は悪くなかった。
まだ完璧とは言えない部分もあるけど、結局は個人の好みだね。
重量はどうせマシンに積まなければならないし、少しでも身体を冷やせるなら使う価値はあると思う。
ハジャー: どれくらい持つの?
ピアストリ: システム次第だね。どれだけうまく作れるかによる。
ハジャー: だから聞いてるんだよ(笑)。知りたいんだ。
ガスリー: 10分よりは長く持つよ。
ピアストリ: レース最後までは持たないけどね。今も改良を続けているところだよ。
ガスリー: フリー走行で試してみるよ。
Q: オスカー、先ほど信頼性の問題について触れていました。応急的な対策は講じられているようですが、長期的な解決には近づいていると感じていますか?
ピアストリ: イエスでもあり、ノーでもあるね。
問題の内容は毎回違っている。僕たち側に原因があったものもあるし、HPPとの統合やマシンへの組み込みに関するものもある。
でも、僕たちにとって明確なのは、マクラーレンが完走できなかった時、それは誰か一人の責任ではなく、チーム全体の問題だということだ。協力してできるだけ早く解決しようとしている。
新しいレギュレーション、新しいパワーユニット、新しいマシン、新しい寸法になれば、最初は必ず問題が出るものだ。
しかも、こうした問題は僕たちだけではない。ワークスのメルセデスにも起きているし、ウィリアムズやアルピーヌでも起きている。
だから関係者全員が最善を尽くして解決に取り組んでいる。
ただ、中には実際に発生して初めて原因が分かる問題もある。最初から何を直せばいいか分かるようなものばかりではないんだ。
Q: チームは今週末、実験的なリアウイングをテストすると話しています。使用するのはあなたですか、それともランド・ノリスですか? また、レースで使う可能性はありますか?
ピアストリ: レースでは使わない。
たしか金曜日はランドのマシンに装着する予定だ。
あくまでテストが目的で、現時点ではレースで使える段階には達していない。
最近はいろいろと独創的なアイデアが出てきているけれど、もちろん課題もある。
だから今回は実戦投入ではなく、データを取るためのテストだね。
Q: オスカー、ここまで浮き沈みのあるシーズンだと話していました。現実的に考えて、今シーズン後半にタイトル争いへ加わるには、夏休み前までに優勝できるマシンが必要でしょうか? それとも、もう難しい状況だと感じていますか?
ピアストリ: 確かに状況はかなり厳しい。
でも去年も、状況がどれだけ早く変わるかを示す良い例になったと思う。
まだシーズンは長いし、改善が必要なのも、流れを変えなければいけないのも十分分かっている。でも、まだ自分たちをタイトル争いから外すつもりはない。
もちろん多くの努力が必要だし、いくつか運も味方してくれなければならない。
ただ、どのチームにも信頼性の問題は起きているし、状況は本当にあっという間に変わる。
一方で、ひとつだけ明らかなこともある。
今の競争力や勢力図がこのまま変わらなければ、僕たちは勝てない。
でも、この数年間のように大きくパフォーマンスを向上させることができれば、まだ何だって可能だと思っている。
Q: ピエール、フラビオ・ブリアトーレは最近のインタビューで、アルピーヌが再びタイトル争いに加わるまでの時期について明言を避けました。あなたはどう受け止めていますか? また、ドライバーとしてはどれくらいの期間を望んでいますか?
ガスリー: チーム全員の目標は同じだよ。「できるだけ早く」だ。
でも、それが具体的にいつなのかというのは別の話だ。
現実的には、まず短期的に改善できることに集中しなければならない。そしてチームの強みと弱みを理解し、すべてのピースを揃えるにはどれだけ時間が必要なのかを見極める必要がある。
フラビオはこの世界に長くいるから、一夜にして実現するようなものではないことも分かっている。
もちろん誰だってすぐ実現してほしいと思っている。でも現実はそんなに簡単じゃない。
まずは中団トップを確実なものにして、その先で前のグループとの差を少しずつ縮めていく。それが短期的な目標だ。
でも、フラビオが描いている大きな計画は全面的に信じている。
去年から正しい方向へのステップはたくさん踏めているし、アルピーヌがF1で本当に目指しているところへ到達するには、まだ長い道のりがある。
それでも最終的には必ず実現できることを願っているよ。
Q: ブリアトーレはあなたについて「グリッドのトップ6ドライバーの一人だ」とも話していました。その評価をどう受け止めていますか?
ガスリー: 僕自身もそう思っているよ。
フラビオからそう言ってもらえるのは嬉しい。でも、この世界で長く戦ってきたからこそ、自分がやるべきことに集中するしかないことも分かっている。
僕は毎回マシンに乗るたび、自分のベストを尽くそうとしている。
去年は15位が精いっぱいというレースもあった。でも、それで僕が悪いドライバーということにはならない。
トップ5や優勝、トップ10を狙えるマシンを与えられることもあれば、そうでないこともある。その中で常に最大限を引き出すしかないんだ。
今の自分は良いパフォーマンスを見せられていると思う。
もっと良くなれるか? もちろん、なれる。
だから毎日努力しているし、今よりさらに良い走りができると思っている。そのために努力を続けるだけだ。
フラビオとはとても良い関係を築けているし、チームとしての雰囲気にも満足している。
そして今以上に良いパフォーマンスを発揮できるようになりたいと思っている。
カテゴリー: F1 / F1オーストリアGP / F1ドライバー
