F1 オーストラリアグランプリ 2018年のF1世界選手権
土曜日のアルバート・パークにはすでに雨が降っており、F1オーストラリアGPのフリー走行3回目と予選は雨の影響は避けられないようだ。

初日となった金曜日は晴天に恵まれたが、すでに土曜日はどこかの段階で100%が降ると予報されていた。雨は現地時間の午前10時頃に降り始め、サポートレースフェラーリ・チャレンジ・アジア・パシフィックでも止むことはなく、多くのドライバーがスピンを喫し、レースはセーフティカー先導で終了している。

天気予報によると、雨は少なくともフリー走行3回目がスタートする午後2時まで降り続け、予選が行われる午後5時~6時の間までに断続的に雨が降るとなっている。

今日のメルボルンの日没は午後7時26分となっており、セッションを延期する時間はあまり残されていない。

F1オーストラリアGPの予選日は2013年にも雨に見舞われている。その時はQ1のみが実施され、Q2とQ3は日曜日の午前中にリスケされている。



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カテゴリー: F1オーストラリアGP