アストンマーティンF1、バンドーン&クロフィードとの契約を延長
アストンマーティンは、2026年のF1世界選手権シーズンを前にドライバーラインアップの強化を発表し、ストフェル・バンドーンとジャック・クロフォードとの契約を継続することを明らかにした。

バンドーンは、かつてマクラーレンでF1を戦った経験を持つドライバーで、ここ数年にわたりアストンマーティンでリザーブドライバーの役割を担ってきた。

直近では、2025年シーズン最終戦後に行われたアブダビでのテストに参加している。

ベルギー人ドライバーのバンドーンは、今季もフェルナンド・アロンソまたはランス・ストロールが何らかの理由で出走できない場合に備え、代役として起用される体制にある。

一方、元レッドブル・ジュニアチームのメンバーであるジャック・クロフォードは、2024年にアストンマーティンへ加入した。アメリカ人ドライバーのクロフォードは、今季もサードドライバーのポジションを継続する。

クロフォードは2025年シーズン中、シルバーストンを拠点とする同チームで2回のフリー走行に出走したほか、シーズン終了後にはルーキーテストにも参加していた。



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カテゴリー: F1 / アストンマーティンF1チーム / ストフェル・バンドーン