2026年07月のF1情報を一覧表示します。

オスカー・ピアストリ F1現行PUを酷評「コンピューター任せではレースにならない」

2026年7月21日
オスカー・ピアストリ F1現行PUを酷評「コンピューター任せではレースにならない」
2026年F1マシンのパワーユニット(PU)を巡る議論がさらに過熱している。ベルギーGPではエネルギーマネジメントの問題が各チームで顕在化したが、マクラーレンのオスカー・ピアストリは現在のシステムを「ひどい」と厳しく批判。予選結果がドライバーではなくコンピューターの挙動に左右される現状へ強い不満を示した。同僚ランド・ノリスも同様の見解を示し、「今季を通して苦しんできた」と告白。両者は2027年に予定されるレギュレーション変更でも根本的な解決にはならないとの見方を示している。

MotoGP:ファビオ・クアルタラロ 2027年にホンダ移籍が正式決定

2026年7月21日
MotoGP:ファビオ・クアルタラロ 2027年にホンダ移籍が正式決定
ホンダ・レーシング(HRC)は、2027年シーズンからファビオ・クアルタラロがファクトリーチームに加入することを正式発表した。契約期間は2027年から2028年までの2年間で、ヤマハとの8年間にわたるパートナーシップに終止符を打つことになる。

クアルタラロは2021年にヤマハへ2015年のホルヘ・ロレンソ以来となるMotoGPライダー王座をもたらしたが、2022年以降は優勝から遠ざかっていた。2027年から始まる850cc時代を前に、新たな挑戦としてホンダ移籍を決断した。

レッドブルF1代表ローラン・メキース「マシンは確実に強くなっている」

2026年7月21日
レッドブルF1代表ローラン・メキース「マシンは確実に強くなっている」
レッドブル・レーシングのローレン・メキース代表は、2026年F1ベルギーGPでマックス・フェルスタッペンが3位表彰台、アイザック・ハジャーが最後尾付近から6位まで追い上げた結果を受け、マシンの競争力が着実に向上しているとの手応えを示した。

オーストリアGPとイギリスGPでは苦戦が続いたレッドブルだったが、ベルギーGPでは予選でフェルスタッペンが2番手を獲得。

ホンダF1 ハンガリーGP展望「アストンマーティンのアップグレードが重要」

2026年7月21日
ホンダF1 ハンガリーGP展望「アストンマーティンのアップグレードが重要」
ホンダは、2026年F1第11戦ハンガリーGPを前に、ホンダ F1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎が週末の注目点について語った。

今週末のハンガロリンクでは、アストンマーティンF1がAMR26に待望のアップグレードを投入する予定となっており、ホンダにとっても2026年シーズンの巻き返しへ向けた重要な一戦となる。

メルセデスF1 ベルギーGPで明暗 ヴォルフ「全メルセデスPUに問題があった」

2026年7月21日
メルセデスF1 ベルギーGPで明暗 ヴォルフ「全メルセデスPUに問題があった」
2026年F1ベルギーGPで、メルセデスは明暗が分かれる結果となった。キミ・アントネッリが今季6勝目を挙げてドライバーズランキング首位をさらに固めた一方、ジョージ・ラッセルはオープニングラップの接触事故でリタイアを喫した。

チーム代表のトト・ヴォルフは、アントネッリの成熟した走りを称賛する一方で、スタート時に全メルセデスPUで発生したパワーデプロイメントの問題を認めた。

マクラーレンF1代表 ノリス戦略を反省「思い切って勝負すべきだった」

2026年7月21日
マクラーレンF1代表 ノリス戦略を反省「思い切って勝負すべきだった」
マクラーレンF1のチーム代表アンドレア・ステラは、2026年F1ベルギーGPでランド・ノリスが7位に終わったレースを振り返り、バーチャルセーフティカー(VSC)時の戦略判断について「思い切って勝負すべきだった」と認めた。一方で、マシンには表彰台を争えるだけの競争力があったとの手応えも口にした。

ノリスは予選3番手の速さを見せたものの、パワーユニット交換による10グリッド降格で13番手からスタート。ハードタイヤで長い第1スティントを走り、一時はレースをリードする場面もあった。

2026年F1ベルギーGP決勝:全22人のドライバーコメント

2026年7月21日
2026年F1ベルギーGP決勝:全22人のドライバーコメント
2026年のF1ベルギーGP決勝後の全ドライバーのコメント。7月19日(日)、スパ・フランコルシャンで2026年FIA F1世界選手権第10戦ベルギーグランプリの決勝レースが行われた。

優勝はメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ。シャルル・ルクレール(フェラーリ)が終盤まで勝利を争ったものの、アントネッリが逆転して今季6勝目を挙げた。一方、ジョージ・ラッセルはオープニングラップの接触でリタイアを喫し、メルセデスは明暗が分かれる結果となった。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1のPU評価に疑問「最高には見えない」

2026年7月21日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1のPU評価に疑問「最高には見えない」
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、FIAが2026年型レッドブル・フォード製パワーユニットをF1のベンチマークと認定した判断に疑問を呈し、「予選を見ればそうは見えない」と率直な見解を示した。

2026年から導入された新たなパワーユニット開発支援制度「Additional Development and Upgrade Opportunities(ADUO)」では、FIAがシーズン序盤に各メーカーの性能を評価。

F1ベルギーGP決勝 ピレリ総括「全3種類のタイヤが戦略を左右」

2026年7月21日
F1ベルギーGP決勝 ピレリ総括「全3種類のタイヤが戦略を左右」
2026年ベルギーGPでは、メルセデスのキミ・アントネッリがスパ・フランコルシャンで優勝し、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。ピレリはレース後、3種類すべてのコンパウンドが戦略に影響を与えた一戦だったと総括した。

決勝は多くのドライバーがミディアムタイヤでスタートし、ハードへ交換する1ストップ戦略を採用。
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