2026年07月のF1情報を一覧表示します。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1に危機感「P6やP7でもおかしくなかった」

2026年7月4日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1に危機感「P6やP7でもおかしくなかった」
マックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPのスプリント予選で3番手を獲得したものの、その結果は「P6やP7でもおかしくなかった」と振り返り、レッドブル・レーシングには依然として改善すべき課題が残っていると認めた。

フェルスタッペンはFP1をトップのルイス・ハミルトンから約1秒遅れの6番手で終えたが、スプリント予選ではギャップを縮め、ハミルトンとアンドレア・キミ・アントネッリに続く3番手を獲得した。

キミ・アントネッリ フェラーリF1躍進を警戒「驚異的な前進を遂げた」

2026年7月4日
キミ・アントネッリ フェラーリF1躍進を警戒「驚異的な前進を遂げた」
キミ・アントネッリは、F1イギリスGPのスプリント予選でルイス・ハミルトンにわずか0.011秒差でポールポジションを逃したものの、メルセデスとして十分に戦える手応えを得た。一方で、フェラーリの急速な競争力向上を認め、「驚異的な前進を遂げた」と警戒感を示した。

ハミルトンはFP1からスプリント予選のSQ1、SQ2、SQ3まで全セッションでトップタイムを記録し、母国シルバーストンで圧巻の速さを披露。ドライバーズランキング首位を走るアントネッリは、その勢いを強く意識している。

アイザック・ハジャー スプリント予選8番手に悔しさ「あと少しで3番手だった」

2026年7月4日
アイザック・ハジャー スプリント予選8番手に悔しさ「あと少しで3番手だった」
アイザック・ハジャーは、F1イギリスGPのスプリント予選を8番手で終えたことに不満を示し、「あと少しで3番手だった」と僅差で上位を逃したことへの悔しさを口にした。

3番手から8番手までがわずか0.1秒余りという大接戦となるなか、ハジャーは最終アタックでタイムを伸ばし切れず、トップ4チーム勢の中では最後尾となる8番グリッドに終わった。

シャルル・ルクレール F1イギリスGPで苦戦認める「すべてを改善しなければ」

2026年7月4日
シャルル・ルクレール F1イギリスGPで苦戦認める「すべてを改善しなければ」
シャルル・ルクレールは、F1イギリスGPのスプリント予選で4番手に終わった後、チームメイトのルイス・ハミルトンとの差を縮めるためには「あらゆる面を改善しなければならない」と認めた。

フェラーリはシルバーストンで予想以上の速さを見せ、ハミルトンがFP1からスプリント予選まで全セッション最速を記録してポールポジションを獲得した。一方、ルクレールはSQ3で4番手に後退し、約0.4秒差をつけられる結果となった。

ジョージ・ラッセル メルセデスF1の失速に困惑「何か辻褄が合っていない」

2026年7月4日
ジョージ・ラッセル メルセデスF1の失速に困惑「何か辻褄が合っていない」
ジョージ・ラッセルは、F1イギリスGPのスプリント予選で5番手に終わり、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリやポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンとの差に困惑を示した。

マシンの感触自体は悪くなかったにもかかわらず、タイムが伸びなかった理由について「少し奇妙だ」と語り、原因究明の必要性を強調した。

アストンマーティンF1 母国シルバーストンで苦戦 キャデラックに1.2秒差の屈辱

2026年7月4日
アストンマーティンF1 母国シルバーストンで苦戦 キャデラックに1.2秒差の屈辱
アストンマーティンはF1第9戦イギリスGP初日、母国シルバーストンで厳しい現実を突きつけられた。スプリント予選ではフェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールともにSQ1敗退を喫し、新規参戦のキャデラックに約1.2秒もの差をつけられる苦しいスタートとなった。

チームはハンガリーGPで予定する大型アップデート「AMR26B」投入まで現状のマシンで戦う方針を崩しておらず、アロンソも「今日のパフォーマンスは驚きではなかった」と現状を受け止めている。

ホンダF1 イギリスGP初日総括「アップグレード投入まで厳しい戦い」

2026年7月4日
ホンダF1 イギリスGP初日総括「アップグレード投入まで厳しい戦い」
ホンダは、2026年F1第9戦イギリスGP初日の走行を終え、FP1で収集したデータをもとにドライバビリティ改善を進めたものの、現状では目標とする競争力には届いていないとの見解を示した。

シルバーストンは2026年型パワーユニットにとってエネルギーマネジメントが難しいサーキットのひとつであり、Honda F1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は「アップグレードが投入されるまでは厳しい戦いが続く」と現状を説明した。

F1イギリスGP スプリント予選:ハミルトンが母国で0.011秒差のポール獲得

2026年7月4日
F1イギリスGP スプリント予選:ハミルトンが母国で0.011秒差のポール獲得
2026年F1第9戦イギリスGPのスプリント予選がシルバーストン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が1分28秒376を記録し、母国でスプリントポールを獲得した。

ハミルトンはFP1に続き、SQ1、SQ2、SQ3の全セッションでトップタイムを記録。最終セッションではメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリをわずか0.011秒差で抑え、シルバーストンを埋め尽くした地元ファンを熱狂させた。

F1イギリスGP スプリント予選 結果・タイムシート:ハミルトンがポール

2026年7月4日
F1イギリスGP スプリント予選 結果・タイムシート:ハミルトンがポール
2026年F1イギリスGP スプリント予選の結果・タイムシート。シルバーストン・サーキットで現地時間7月3日(金)に2026年のF1世界選手権 第9戦 イギリスグランプリのスプリントのグリッドを決める予選が行われた。

ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(フェラーリ)。2番手にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手だった。
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