2023年12月のF1情報を一覧表示します。

ホンダ F1ラスベガスGPのパブリックビューイングを開催

2023年11月2日
ホンダ F1ラスベガスGPのパブリックビューイングを開催
ホンダは、11月19日(日)Hondaウエルカムプラザ青山でF1ラスベガスGPのパブリックビューイングを開催。応募の中から抽選で合計250名を招待する。

当日は特別展示のほか、決勝レース前には、元ホンダF1チームのテクニカルディレクターを務めた田辺豊治とラジオパーソナリティ・DJ ピストン西沢、井澤エイミーによるスペシャルトークショーも実施。

マイケル・アンドレッティ、既存F1チームの反対に困惑

2023年11月2日
マイケル・アンドレッティ、既存F1チームの反対に困惑
マイケル・アンドレッティは、既存のF1チームからの抵抗と、新たな運営がチームの価値を下げるという主張に当惑している。

アンドレッティは、FIAに関心表明書を提出した4つの団体のうちの1つで、次の段階に進むことが認められた唯一の団体だ。F1がその申請を受理すれば、早ければ2025年にもアメリカのチームがグリッドに並ぶ可能性があり、現在検討中だ。

FIA、2026年F1エンジンIPの燃料サプライヤー経由の流出ルートを封鎖

2023年11月2日
FIA、2026年F1エンジンIPの燃料サプライヤー経由の流出ルートを封鎖
FIA(国際自動車連盟)は、F1メーカーが燃料サプライヤーを利用してライバルの2026年用エンジンIPを入手する可能性のある裏ルートを封鎖した。

F1の自動車メーカーは現在、2026年から実用化される新しいターボ ハイブリッド パワーユニットの設計に取り組んでいる。

WEC:トヨタ 2023年シーズン 第7戦 バーレーン8時間 プレビュー

2023年11月2日
WEC:トヨタ 2023年シーズン 第7戦 バーレーン8時間 プレビュー
トヨタ(TOYOTA GAZOO Racing/TGR)はドライバーズチャンピオン獲得を目指し、2023年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)の最終戦となる第7戦バーレーン8時間レースに挑む。チームは先月行われた前戦富士で、最終戦を待たずしてマニュファクチャラーズチャンピオンを決めている。そして、フェラーリ、ポルシェ、キャデラック、プジョー、ヴァンウォールといったハイパーカーでエキサイティングな戦いとなっている2023年シーズンをドライバーズチャンピオン獲得で締めくくるべく、今週末11月4日(土)に行われるバーレーンでの決勝レースに臨む。

ウィリアムズF1、ザック・オサリバンをアブダビGPでルーキーFP1に起用

2023年11月2日
ウィリアムズF1、ザック・オサリバンをアブダビGPでルーキーFP1に起用
ウィリアムズ・レーシングは、ザック・オサリバンを2023年F1アブダビGPのフリー走行1回目に起用することを発表した。

ウィリアムズのドライバーアカデミーに所属するオサリバンは以前、アストンマーティン・オートスポーツBRDC賞を受賞した後、シルバーストンでアストンマーティンの2021年F1マシンをドライブした。

メルセデスF1 マイク・エリオットの退団にルイス・ハミルトンの影響力?

2023年11月1日
メルセデスF1 マイク・エリオットの退団にルイス・ハミルトンの影響力?
メルセデスF1を辞任したマイク・エリオットのジェームス・アリソンの役割交代は、2022年F1シーズンのメルセデスの開発を牽引したルイス・ハミルトンが歯車を動かしたのではないかとSky F1のレポーターを務めるクレイグ・スレーターは考えている。

マイク・エリオットは、2021年にメルセデスのテクニカルディレクターに就任し、これに伴ってジェームス・アリソンは最高技術責任者のポストに就いた。

2024年F1日本GP 12月10日にMobilityStationのみでチケット販売開始

2023年11月1日
2024年F1日本GP 12月10日にMobilityStationのみでチケット販売開始
2024年F1日本GPのチケット(金曜日券を除く)が、鈴鹿サーキットの公式チケットサイト「MobilityStation」で12月10日(日)11:00から販売開始される。

鈴鹿サーキットは、2024年4月5日(金)~7日(日)に「2024 FIA F1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」を開催する。

元F1王者ジェンソンバトン ペレスの1コーナーを擁護「どうすればよかった?」

2023年11月1日
元F1王者ジェンソンバトン ペレスの1コーナーを擁護「どうすればよかった?」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、メキシコGPのオープニングラップでセルジオ・ペレスがシャルル・ルクレールとの接触を避けるのは難しかったと考えている。

エルマノス・ロドリゲス・サーキットでのペレスのホームレースは、ルクレールとチームメイトのマックス・フェルスタッペンに対する野心的なオーバーテイクを試みた後、1周目で終了した。

フェルナンド・アロンソ 「アストンマーティンF1との初年度を誇りに思う」

2023年11月1日
フェルナンド・アロンソ 「アストンマーティンF1との初年度を誇りに思う」
フェルナンド・アロンソは、アストンマーティンF1チームでドライブした最初のシーズンを「誇りに思っており、幸せに感じている」と語った。

アロンソは、開幕8レース中6回の表彰台フィニッシュを記録し、好調な年をスタートさせた。モナコでは、変わりやすいコンディションでの戦略ミスがなければ、理論上では優勝のチャンスがあったレースで2位となった。
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