2018年08月のF1情報を一覧表示します。

ヘルムート・マルコ 「スーパーフォーミュラはF1の良い練習の場になる」

2018年8月19日
F1 レッドブル スーパーフォーミュラ
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが来日し、スーパーフォーミュラが開催されているツインリンクもてぎでを訪問。F1のための非常に良いトレーニングの場だと語り、来季、育成のためにレッドブルのジュニアドライバーを送り込む可能性を示唆した。

昨年、レッドブルは現在トロロッソ・ホンダのF1ドライバーを務めるピエール・ガスリーをスーパーフォーミュラに送り込んでおり、今年もF2に参戦する福住仁嶺の代役としてダニエル・ティクトゥムをスポット参戦させた。

F1日本GP | 今年で最後となる“5807分の1サポーター”の募集を開始

2018年8月19日
F1 日本GP 鈴鹿サーキット
鈴鹿サーキットは、F1日本GPを盛り上げるキャンペーン「5807分の1サポーター THE FINAL」の募集を開始した。

鈴鹿サーキットの4輪コース距離5,807mにちなんで、5,807人のサポーターを募集する企画「5807分の1サポーター」。2009年に鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリ再開を機にスタートした本企画は、今年のF1日本GPで最後の募集を行う。

ジェンソン・バトン、アロンソのF1休止に「やっと正しい決断をした」

2018年8月19日
F1 フェルナンド・アロンソ
ジェンソン・バトンは、元マクラーレンのチームメイトであるフェルナンド・アロンソが、2018年シーズン限りでF1を離れるという発表を聞いて“やっと正しい決断をした”と感じたと語る。

2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンは、2016年末にF1を引退してレース活動を休止するまでの2シーズンをマクラーレンでフェルナンド・アロンソのチームメイトとして過ごした。

スーパーフォーミュラ 第5戦 もてぎ 結果 | 石浦宏明が今季初優勝

2018年8月19日
スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラ 第5戦の決勝が8月19日(土)にツインリンクもてぎで行われ、ポールポジションからスタートした石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が今季初優勝を果たした。

2018年のスーパーフォーミュラも折り返しを過ぎ、ここから後半戦に突入。ポイントリーダーの山本尚貴(TEAM MUGEN)を2位のニック・キャシディ(KONDO RACING)が1ポイント差で追う展開。

ジャン・エリック・ベルニュ 「2019年についてF1チームから打診があった」

2018年8月19日
F1 ジャン・エリック・ベルニュ
元トロロッソのドライバーであるジャン・エリック・ベルニュは、今季フォーミュラEでチャンピオンを獲得した後、2019年のレースシートに関してF1チームからコンタクトがあったことを明らかにした。

元レッドブルのジュニアドライバーであるジャン・エリック・ベルニュは、2012年から2014年までトロロッソでF1に参戦していたが、その後レッドブルから解雇された。その後、2年間フェラーリのF1テストドライバーを務めながら、フォーミュラEに参戦。

カルロス・サインツ 「ルノーでの仕事を全うしてマクラーレンに移籍したい」

2018年8月19日
F1 カルロス・サインツJr.
2019年にフェルナンド・アロンソの後任としてマクラーレンへの移籍が決定しているカルロス・サインツだが、それがルノーとの残りの9レースにむけての熱意をかすめることはない。

レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドのルノー移籍が決定し、ルノーへの完全移籍の可能性が断たれたカルロス・サインツが2019年の所属チームに選んだのはマクラーレンだった。

WEC 第3戦 予選 | トヨタ、7号車がポールポジション&フロントロー独占

2018年8月19日
WEC トヨタ
FIA 世界耐久選手権(WEC) 第3戦 シルバーストーン6時間レースの予選が8月18日(土)に行われ、TOYOTA GAZOO RacingはTS050 HYBRID 7号車がポールポジションを獲得。8号車が2番手グリッドで続き、前戦ル・マン24時間レースに続いて2台のTS050 HYBRIDが最前列に並んで決勝レースのスタートを切ることとなった。

ロバート・クビサ、ベルギーGPでレース復帰?オコンがマクラーレン?

2018年8月19日
F1 ロバート・クビサ
ランス・ストロールのフォース・インディア移籍、ロバート・クビサのウィリアムズでのF1復帰、そして、エステバン・オコンのマクラーレン移籍が来週末のF1ベルギーGPで起こる可能性があると Sky F1 のマーク・ヒューズが Motorsport Magazine で語っている。

「カルロス・サインツが2019年にフェルナンド・アロンソの後任としてマクラーレンと契約したことでドライバーマーケットのジグソーパズルのもうひとつのピースがはまった」とマーク・ヒューズは語る。

マックス・フェルスタッペン 「タイトルを争うにはホンダが不可欠」

2018年8月19日
F1 ホンダF1 マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングがメルセデスやフェラーリとタイトルを争うためにはファクトリーチームのように運営される必要があると考えており、そのためにもホンダとのパートナーシップを組むことは不可欠だったと語る。

マックス・フェルスタッペン(20歳)は、すでにF1で4シーズン目を迎えているが、まだ本物の成功を収めることはできていない。
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