2012年05月のF1情報を一覧表示します。

F1モナコGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

2012年5月26日
F1モナコGP フリー走行3回目
F1モナコGPのフリー走行3回目が26日(土)、モンテカルロ市街地サーキットで行われた。

1日の休みを挟んで行われたF1モナコGPのフリー走行3回目。終盤には、各チームが予選・決勝を見据えてスーパーソフトタイヤでの走行を行った。

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。2番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

フラビオ・ブリアトーレ、GP1の規約策定を認める

2012年5月26日
フラビオ・ブリアトーレ、GP1の規約策定を認める
フラビオ・ブリアトーレは、F1に代わる規約の策定に取り組んでいることを認めた。

数年前のクラッシュゲート・スキャンダルでF1から追放されたフラビオ・ブリアトーレは、今週末モナコのパドックを訪れている。

フラビオ・ブリアトーレは、F1の権利所有者側とFIAが分裂した場合のために新しい規約に取り組んでいることを認めた。

ザウバー、レッドブルの経費オーバーを非難

2012年5月26日
ザウバー
ザウバーは、F1のコスト削減策をオーバーしているレッドブルを非難した。

レッドブルとトロ・ロッソを除く全F1チームは、コスト削減を強化するためにレギュレーションに明記するなどの手段でFIAの介入を望んでいるとされている。

しかし、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、12チーム中10チームがサインしたFIA会長ジャン・トッドの手紙を読んでさえいないと主張している。

トヨタ、石浦宏明の代役としてステファン・サラザンを起用

2012年5月26日
ステファン・サラザン
トヨタ・レーシングは、WEC第3戦ル・マン24時間レース(6月16日〜17日)に出走する2台目のTS030 HYBRID(ゼッケン#8)のドライバーに、背中の違和感を理由に本レースを辞退した石浦宏明の代役としてステファン・サラザンを起用することを発表した。

ステファン・サラザンは36歳のフランス人ドライバーで、既に決定しているアンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミと共に、2台目のTS030 HYBRID(#8)のステアリングを握ることになる。

ピーター・ブラベック、F1会長に就任

2012年5月26日
ピーター・ブラベック
ピーター・ブラベックは、F1モナコGP前に行われた取締役会でF1の会長に就任したことを明らかにした。

F1は、シンガポール証券取引所に上場することが承認されているが、市場ではFacebook株が急落していることもあり、ネスレの会長を務めるピーター・ブラベックは、F1の株式公開を進めるかどうかの最終決定は下されなかったと述べた。

マクラーレン、ルイス・ハミルトンに総額100億円超の5年契約を提示

2012年5月26日
ルイス・ハミルトン
マクラーレンが、ルイス・ハミルトンに2013年以降の新契約を提示したと報じられている。

一部媒体では、マクラーレンがルイス・ハミルトンに報酬半減を要求していると報じられていたが、主要日刊紙の多くがこれを否定。

Guardian は、マクラーレンが、5年契約 総額1億5000億ドル(約119億5000万円)を提示したと報道。そこにボーナスを加えると、フェルナンド・アロンソを抜いてF1で最高の報酬を受け取るという。

フォース・インディア、2013年もポール・ディ・レスタの継続を望む

2012年5月26日
ポール・ディ・レスタ
フォース・インディアのビジェイ・マルヤは、2013年も現在と同じドライバーラインアップを継続したい意向を明かした。

現在フォース・インディアのドライバーを務めるポール・ディ・レスタには、フェラーリやメルセデスを含むトップチームも注目しているとされている。

「ポールは大きな財産であり、我々にとってとても貴重な人物だ」とビジェイ・マルヤは Reuters に主張。

F1株式公開、Facebook株急落を受けて延期?

2012年5月26日
バーニー・エクレストン F1株式公開
バーニー・エクレストンは、シンガポール株式市場でのF1株式公開を延期する可能性があることを示唆した。

CVCは、彼らの株式の売却を望んでいたが、F1の最高責任者バーニー・エクレストンは、最近のFacebook株の急落を受け、早まった行動に警告を与えた。

グループ・ロータス、ダニー・バハールCEOを停職処分

2012年5月26日
ダニー・バハール
グループ・ロータスは、ダニー・バハールCEOを停職処分としたことを発表した。

ダニー・バハールは、ロータスを“英国のフェラーリ”にしようと試み、モータースポーツ・シリーズへの参戦を拡大させすぎたことで批判を受けていた。

グループ・ロータスは声明のなかで「メディア調査の結果、グループ・ロータス社は、ロータスの親会社DRBハイコムによって申し立てられたダニー・バハールの経営に対する不満への調査を容易にするため、最高経営責任者のダニー・バハールを一時的に停職させることを発表する」と述べた。
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