2011年06月のF1情報を一覧表示します。
チーム・ロータス:ライバルとの差を縮める (F1カナダGP予選)
2011年6月12日

ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
「今日のパフォーマンスには満足している。とても風が強くて、昨日よりもずっと涼しかったので、タイヤの最大限を引き出すことに影響が出てしまったかもしれないけど、予選の最終ラップではマシンから出来る限りのものを引き出せたと思う」
ヒスパニア・レーシング:ヴァージンを上回る (F1カナダGP予選)
2011年6月12日

ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
「面白い日曜日になるだろう。今日は僕たちが前進していることを示せた。僕たちは直近のライバルの前にいるので、面白いレースになりそうだ。レースは雨になるかもしれないので、前もって予想するのは難しいけど、よりエキサイティングになるだろうし、マシンの最大限を引き出すために懸命にプッシュするつもりだ」
ヴァージン:ウェットセットアップでギャンブル (F1カナダGP予選)
2011年6月12日

ティモ・グロック (22番手)
「僕たちにとってかなりタフな一日だったと思う。天気予報が強く雨を示していたので、ウェットコンディション用のセットアップに集中していた。なので、僕たちのダウンフォースレベルは、ドライよりもウェットコンディションに適している」
F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
2011年6月12日

ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。これでベッテルは今シーズン6度目のポールポジション獲得となった。
2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。
佐藤琢磨、オーバル自己ベストの予選4番手 (インディカー第6戦)
2011年6月12日

全長1.5マイルのテキサス・モーター・スピードウェイでの開催されるレースは新しい試みとして、土曜日の夜に275kmのスプリント・レースが2戦続けて行なわれる。
F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2011年6月12日

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。
ピレリ、2012年にむけてF1タイヤの調整を計画
2011年6月11日

元ヴァージンのレースドライバーであるルーカス・ディ・グラッシィは、来週前半にヘレスでトヨタ TF109によるピレリタイヤのテストを予定している。
「改善する必要があるのはいくつかのことだけだ」とルーカス・ディ・グラッシはコメント。
フェラーリ、フラビオ・ブリアトーレのチーム代表就任を否定
2011年6月11日

オランダの f1today.nl は、元ルノーのチーム代表で現在もフェルナンド・アロンソのマネージャーを務めるフラビオ・ブリアトーレが現在のチーム代表ステファノ・ドメニカリと交代することについて「フェラーリと交渉中」であると報じた。
ザウバー 「ニコ・ヒュルケンベルグはC30に乗るには身長が高すぎた」
2011年6月11日

ザウバーのリザーブドライバーを務めるエステバン・グティエレスは、セルジオ・ペレスがモントリオールで体調不良を訴えたときにメキシコにおり、マクラーレンのTwitterでデ・ラ・ロサの件を知ったことに不満を口にしている。