2008年12月のF1情報を一覧表示します。

ハイドフェルド、2009年フロントウイングでの接触増加を懸念

2008年12月31日
ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルドは、2009年マシンの幅広いフロントウイングでのホイール・トゥ・ホイールのバトルに慣れるまで、2009年シーズン序盤にトラック上の接触が増えることを心配している。

2009年のレギュレーション変更では、フロントウイングの最大幅は1,400mmから1,800mmに変更され、タイヤと同じ幅まで拡大される。

ニック・ハイドフェルドは、11月のバルセロナ、12月のヘレスで2009年仕様のフロントウイングを装着したBMWザウバーの暫定マシンでテストを行ったが、幅が広くなったフロントウイングが接触を誘発するだろうと考えている。

フェリペ・マッサ、F1ドライバーの報酬カットに反対

2008年12月31日
フェリペ・マッサ (フェラーリ)
フェリペ・マッサは、F1チームのコスト削減対策としてF1ドライバーの報酬をカットすべきだという提案に反対している。

マッサが所属するフェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリを含め、各チームの代表は現行ドライバーとの契約内容を変更する可能性を示唆している。

しかし、2008年シーズンに力強いパフォーマンスによって市場価値をあげたフェリペ・マッサは、ドメニカリの提案を「感心しない」と語る。

バーニー・エクレストン、ジェンソン・バトンに“留年”を提案

2008年12月31日
ジェンソン・バトンの2009年は未確定
F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、ホンダのF1撤退で事実上F1のレースシートを失ったジェンソン・バトンに対し、競争力のないチームでレースをするより、2009年シーズンを休むことを検討すべきだと主張する。

ジェンソン・バトンは、ホンダ・レーシングF1チームと新たに3年契約を結んでいたが、ホンダがF1を撤退したことにより、チームに買い手が見つかるのを待つか、トロ・ロッソのようなチームへ移籍するかという状況に直面している。

レッドブルの新車完成は3月

2008年12月31日
レッドブルとトロ・ロッソの新車は3月に発表?
レッドブルとトロ・ロッソが2009年に使用するレッドブル・テクノロジー社のF1マシンは、3月になるまでミルトン・キーンズのファクトリーから出ないという。

そう語ったのはレッドブル・レーシングのテストドライバーで、2009年はトロ・ロッソのレースシートに座ると見られているセバスチャン・ブエミのもの。

セバスチャン・ブエミは、レッドブル・レーシングが来シーズンの開幕戦オーストラリアGPの準備に向け、テストセッションは1回のみ になるだろうと語った。

ホンダF1チーム、カルロス・スリムの噂を否定

2008年12月30日
ホンダF1 ロス・ブロウン
ホンダ・レーシングF1は、カルロス・スリムとの買収報道を否定。チームの代表ロス・ブロウンは「全くの憶測」と退けた。

ロス・ブロウンは「関心を寄せている複数の団体」と交渉しているが、メキシコの大富豪カルロス・スリムに関する噂は的外れだと語った。

「本当のことだったら最高なんだがね」

フェルナンド・アロンソ、スペインのテレビ局と新契約

2008年12月29日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、2009年から新たにスペインのテレビ局“La Sexta”と契約を結んだ。

“La Sexta”は、2009年から“Telecinco”に代わりスペイン国内のF1放送権を引き継ぐ。

アロンソはこれまで、“Telecinco”とグリッドインタビューなどを含めた特別契約を結んでいた。

ルイス・ハミルトンの優勝パレードが中止に

2008年12月29日
ルイス・ハミルトンの優勝パレードが中止
ルイス・ハミルトンの優勝パレードが中止になった。

2008年、史上最年少ワールド・チャンピオンに輝いたルイス・ハミルトン。優勝パレードは、マクラーレンの地元ウォーキングの公道で行われる予定だった。

しかし、ウォーキングの市民団体の指導者らが、この祝賀行事に16万ドル(約1,450万円)が使用されることを非難していたと報じられている。

アロンソ、フェラーリと2011年から4年契約か

2008年12月29日
フェルナンド・アロンソとフェラーリ
フェルナンド・アロンソがフェラーリと2011年から4年契約を結んだとイタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙が報じている。

フェルナンド・アロンソとフェラーリは、これまで何度か接触していると言われており、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ社長は、「アロンソは特別な存だ。彼は類い稀なるドライバーよ」と評価している。

ガゼッタ紙によると、キミ・ライコネンが期待にそぐわないパフォーマンスを見せた場合、アロンソが2010年から同チームに加わる可能性があることも伝えている。

カルロス・スリム、ホンダF1の買収報道を否定

2008年12月29日
カルロス・スリム氏
カルロス・スリムは、ホンダF1チームを買収したとの報道を否定した。

カルロス・スリムがオーナーを務めるテルメックス・レーシングチームは、声明を発表。報道されているホンダF1チームとの交渉を否定した。

「テルメックスチームは、カルロス・スリムがホンダF1チームを買収しないことや買収交渉を行っていないことを確認した。この件に関する全ての情報は根拠のないものであり、全くの誤りである」
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