F1 キミ・ライコネン ザウバー
アントニオ・ジョビナッツィは、2019年のチームメイトとなるキミ・ライコネンはザウバーでの新しい挑戦に“非常に意欲的”だと語る。

フェラーリの支援を受けるアントニオ・ジョビナッツィ(24歳)は、2019年にザウバーで初のF1フル参戦を果たす。だが、2017年に負傷したパスカル・ウェーレインの代役としてザウバーでF1で2戦を戦った経験がある。

2019年にザウバーでアントニオ・ジョヴィナッツィのチームメイトとなるのは、今季までフェラーリで活躍していた2007年のF1ワールドチャンピオンのキミ・ライコネンだ。

「シャルル(ルクレール)は、ベッテルとは時々話をしていたけど、キミとはほとんど話をしたことがないと言っていた」とアントニオ・ジョビナッツィは Sky Italia にコメント。

「でも、テストの日にキミとたくさん話をした。以前には決してなかったくらいにね」

「彼はこの新しい経験に非常に意欲的だし、ワールドチャンピオンに勝ったドライバーなので、僕の成長の助けになるだろう。僕はどんな助けも拒むつもりはない」

現在39歳のキミ・ライコネンは、21歳でザウバーでF1キャリアをスタートさせた。

F1アブダビGP後にヤス・マリーナ・サーキットで17年ぶりに古巣と仕事をしたキミ・ライコネンは、チームは“大きく変わった”とその印象を語っている。

「多くの人々が入れ替わっているけど、彼らは必要なものを持っている」とキミ・ライコネンは La Gazzetta dello Sport にコメント。

「彼らはすべてのツールを持っているし、優れた風洞もある。良いクルマを造るために必要なすべてが揃っている」

「それに僕たちにはフェラーリのエンジンもあるし、自分たちに何ができるかはわかっている。すぐにクルマを運転して、修正すべきことがあるかどうかを確認できたのは重要だった。でも、すべてがうまくいったと言わなければならない」

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