アルピーヌF1、オスカー・ピアストリをヤングドライバーテストに起用
アルピーヌF1は、2022年にリザーブドライバーを務めるオスカー・ピアストリを来週火曜日にアブダビで行われるルーキーテストに起用することを発表した。

今年のポストシーズンテストでは、ルーキードライバーを対象とした現行マシンでのテストと、レースドライバーを対象とした2022年に18インチタイヤのテストが並行して行われる。

来年、アルピーヌF1のシミュレーター作業を担当するオスカー・ピアストリは、いくつかのサーキットで旧型マシンでのテスト走行は行っているものの、現行F1マシンを走らせるのは初めてとなる。

「ヤングドライバーテストで走ることにとても興奮している」とオスカー・ピアストリはコメント。

「チームのリザーブドライバーになる来年の新しい仕事の最初の公式日のようなものだ」

「F1カーでの一日はかなり特別だし、競争の激しい環境で他のドライバーと一緒に他のドライバーと現行マシンを運転するのはとてもクールだ。この機会を与えてくれたチームに感謝している。当日、フルテストプログラムに取り組むことを楽しみにしている」

アルピーヌのCEOを務めるローレン・ロッシは「今年、オスカーは素晴らしいF2シーズンを過ごし、再び彼の格を示した。今回のウヤングドライバーテストへの参加はそのご褒美だ」

「このテストは、オスカーが2022年にチームのリザーブドライバーになり、フェルナンドとエステバン、そして、トラックの内外で開発チームを支援する準備している進行中の育成の一部となる」

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カテゴリー: F1 / アルピーヌ / オスカー・ピアストリ