アルピーヌF1チームの2026年02月のF1情報を一覧表示します。

ピエール・ガスリー アルピーヌF1に改善要求「多くの分野で向上が必要」

2026年2月24日
ピエール・ガスリー アルピーヌF1に改善要求「多くの分野で向上が必要」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、2026年F1プレシーズンテストを終え、新車A526には「改善が必要な分野が数多くある」と明言した。一方で、新レギュレーション下での準備期間については前向きな手応えも示している。

アルピーヌは今季からメルセデス製パワーユニットを搭載。バルセロナでの非公開シェイクダウンとバーレーンでの公式テストを通じ、ガスリーは全ドライバー中6番目に多い周回数を記録し、サヒール最終3日間では8番手タイムをマークした。

ルノー、F1一本化の真相 ヴィリー裏切り批判とアルピーヌF1売却説

2026年2月19日
ルノー、F1一本化の真相 ヴィリー裏切り批判とアルピーヌF1売却説
ルノーのモータースポーツ戦略を巡る混乱が、フランス国内で新たな政治問題へと発展している。2024年末にF1ワークス製パワーユニット計画を終了させた後、ヴィリー=シャティヨンの歴史的エンジン拠点の将来を巡る約束が反故にされたとして、地元市長が強く反発している。

同時に、ルノーはアルピーヌの世界耐久選手権(WEC)計画とダチアのラリー・レイド活動の終了も決定。F1活動は維持される見通しとされるが、エンストン拠点のチーム売却観測も再燃している。

ピエール・ガスリー 2026年F1開幕戦スタート波乱予告「忘れられない瞬間に」

2026年2月18日
ピエール・ガスリー 2026年F1開幕戦スタート波乱予告「忘れられない瞬間に」
2026年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPのスタートは、これまでの常識を覆す混乱の瞬間となるかもしれない。アルピーヌのピエール・ガスリーは、世界中のファンに向けて「テレビの前に座っているべきだ」と呼びかけ、その幕開けが“記憶に残るもの”になる可能性を示唆した。

2026年のレギュレーション刷新は、これまでのパワーユニット世代の前提を一気に取り払った。

アルピーヌF1 メルセデスPUの圧縮比問題で反論「不満なら抗議すればいい」

2026年2月16日
アルピーヌF1 メルセデスPUの圧縮比問題で反論「不満なら抗議すればいい」
アルピーヌF1は、2026年F1シーズン開幕を前に浮上しているメルセデス製パワーユニットの圧縮比を巡る議論について、明確な立場を示した。チームのスポーティングディレクターであるスティーブ・ニールセンは、メルセデスのパワーユニットはレギュレーションに完全に準拠していると強調している。

問題となっているのは、メルセデスのパワーユニットが静的テスト時の常温環境では規定通り16:1の圧縮比を満たしている一方で、実走行時にはより高い圧縮比に達し、出力向上につながっているとされる点だ。

アルピーヌF1 2026年F1マシン独自リアウイングは賭け「正しいか分からない」

2026年2月15日
アルピーヌF1 2026年F1マシン独自リアウイングは賭け「正しいか分からない」
2026年F1レギュレーションで大きく姿を変えた新世代マシン。そのなかでアルピーヌは、グリッド上で唯一とも言えるアプローチをリアウイングに採用している。

だが、その“独自性”が武器になるのか、それともリスクとなるのか。チーム内部でも慎重な視線が向けられている。

ピエール・ガスリー F1バーレーンテスト2日目「ポジティブ」も小さな警告

2026年2月13日
ピエール・ガスリー F1バーレーンテスト2日目「ポジティブ」も小さな警告
アルピーヌは2026年F1バーレーンテスト2日目を生産的に終えた。午後後半に技術的なトラブルが発生し、ピエール・ガスリーはガレージで足止めされたが、それでもチームはこの日ほぼ100周に迫る周回を重ねた。

ガスリーはこの日97周を走行。初日にフランコ・コラピントと走行を分担しており、翌日はコラピントが担当する予定となっている。走行時間の一部を失いながらも、内容には一定の手応えを感じている様子だ。

アルピーヌF1 バーレーン初日は技術的課題に直面 77周で手応えと課題

2026年2月12日
アルピーヌF1 バーレーン初日は技術的課題に直面 77周で手応えと課題
アルピーヌは2026年F1プレシーズンテスト初日をバーレーン・インターナショナル・サーキットで迎えたが、複数の技術的トラブルにより予定していた走行プログラムは制限された。

フランコ・コラピントとピエール・ガスリーが午前・午後でマシンを分担。A526は合計77周、417kmを走破したものの、チームの当初目標には届かなかった。

クリスチャン・ホーナー、元マクラーレン支援者と協議でアルピーヌF1に出資?

2026年2月11日
クリスチャン・ホーナー、元マクラーレン支援者と協議でアルピーヌF1に出資?
レッドブル・レーシングの元CEO兼チーム代表であるクリスチャン・ホーナーが、アルピーヌF1チームへの投資案件をめぐり、投資会社MSPスポーツ・キャピタルと協議を行っていたと英スカイニュースが報じた。ホーナーのF1復帰をめぐる憶測が、再び現実味を帯び始めている。

報道によれば、MSPスポーツ・キャピタルは2025年9月にマクラーレン・レーシングの持ち分を売却した後、再びF1への関与を模索しており、その一環としてホーナーと接触していたという。

F1:ピエール・ガスリー、マイアミに7億円超の高級レジデンスを購入

2026年2月7日
F1:ピエール・ガスリー、マイアミに7億円超の高級レジデンスを購入
アルピーヌのドライバーであるピエール・ガスリーが、マイアミに新たな高級住宅を購入した。購入額は約500万ドル、日本円でおよそ7億7,000万円にのぼる。

ガスリーが手に入れたのは、4ベッドルーム・4バスルームを備える“スカイホーム”と呼ばれる高層レジデンスで、専用エレベーターや、ビスケーン湾とマイアミ中心部を一望できるテラスが特徴だ。
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