フェルナンド・アロンソ、ダブルイエロー無視の疑いで召喚もお咎めなし / F1トルコGP 予選
アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、F1トルコGPの予選でダブルイエロー区間で減速しなかったとしてスチュワードに召喚されたが、ペナルティは回避した。

インシデントは、Q1の早い段階でフェルナンド・アロンソの前を走るドライバーがコントロールを失ったときに発生した。アロンソはダブルイエロー区間通過してラップタイムをセットした。これはラップを完全に放棄することを求めるレースディレクターのガイドラインと矛盾する。

だが、フェルナンド・アロンソは、ラップタイムが遅かったことで不正行為から解放され、ルイス・ハミルトンのエンジン交換のおかげで、決勝を5番グリッドからスタートすることが許可された。

スチュワードは声明で「ダブルイエローフラッフが提示された後、ドライバーは速度を大幅に下げるという要件を満たしていた。したがって、FIA国際スポーツコードの2.5.5.bに定められた規定を遵守したことは明らかだった」

「それでも、レースディレクターのイベントノートのNote 7.1は、ドライバーがダブルイエローフラッグの状況で意味のあるラップタイムを設定しないことを要求している。ドライバーがセッションの最初のタイムラップを開始したときにイエローフラッグの状況が発生したことを考慮し、ドライバーは次のフライングラップが。イエローフラッグの状況が発生したときよりも約3.5秒速かったため、意味のあるラップタイムを設定していないことを完全に確信していた。スチュワードはドライバーが関連する規制を遵守し、それ以上のアクションをとらないことに納得している」

セッション終了後、フェルナンド・アロンソは今シーズン最高の予選結果に満足していると語った。

「とても満足しているのは事実だ」とフェルナンド・アロンソは語った。

「おそらくシーズンでベストな土曜日だった。僕たちはソチで競争力の面で最高のレースをしたし、今も感触はが良かった。僕たちはほぼウェットなコンディションで常に4番手、5番手、6番手だった。今回はQ3でもそうだった。通常は9番手くらいに落ちていた」

「ハミルトンのペナルティで、クリーンサイドの5番手からスタートし、Q2で予選を通過したミディアムタイヤでスタートするので良い土曜日だった。明日、僕たちがどのように仕事を終えるか見てみよう」

フェルナンド。アロンソは過去10レースのうち9レースでポイントを獲得しており、コンストラクターズ選手権でのアルピーヌの5位に貢献している。

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / F1トルコGP / アルピーヌ