F1:フェルナンド・アロンソ、予選の事故多発に苦言「自分の能力を超えた走りをしている」
フェルナンド・アロンソは、F1アゼルバイジャンGPの予選での事故多発に、何人かのドライバー「自分のマシンや自分の能力のポテンシャルを超えたドライビングをしていた」と苦言を呈した。

F1アゼルバイジャンGPの予選ではQ1でランス・ストロールとアントニオ・ジョビナッツィがターン15で、Q2ではダニエル・リカルド、Q3では角田裕毅がターン3でウオールにクラッシュし、計4回セッションが赤旗で中断された。

最終的に1回目のアタックでタイムシートのトップに立っていたシャルル・ルクレールが、2戦連続でポールポジションを獲得した。

予選9番手となったフェルナンド・アロンソは、予選でクラッシュしたドライバーが、予定のグリッドスロットでレースをスタートできるのは少し「不公平」だと感じていると語った。

「ごちゃごちゃしていた。リズムやペースに乗るのは難しかったけど、それは誰にとっても同じだった」とフェルナンド・アロンソは予選後に Sky Sports に語った.

「新しいタイヤを装着したとき、いつもそれを使用しなかったし、クルマのポテンシャルをすべて生かし切れなかったと思う」

「それは誰にとっても同じことだった。少し不公平かもしれないのは、クラッシュした人が、そのをマシン修理して、明日そのポジションでスタートすることだ」

「他のすべてのマシンは、パルクフェルメに置かれる。明日のレースまで、マシンに触れることはできない。だから、なぜ彼らは赤旗を引き起こしたときにすべてのパーツを変更できるのか分からない」

「でも、いつか僕たちがその立場になり、ルールを利用するときがくるかもしれない。明日何ができるか見てみよう」

「人々は少し落ち着いて、ストリートサーキットでは98%くらいドライブする必要があると思う。なぜなら、クラッシュしてレースの最後にスタートすると、自分の可能性を超えて走れない可能性があるからだ」

「今日は、自分のマシンや自分の能力の可能性を超えて運転する人が非常に多かったと思う」

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / F1アゼルバイジャンGP / アルピーヌ