フェルナンド・アロンソ、ルノーF1代表の既読スルーに愚痴
フェルナンド・アロンソは、2021年から彼のボスになるルノーF1のチーム代表シリル・アビテブールが自分のメッセージを既読スルーしていることを愚痴った。

フェルナンド・アロンソは、2021年からアルピーヌF1へと名前を変えるルノーF1と2年契約を結んだ。F1復帰にむけてアロンソはやる気に満ち溢れており、最近では早ければ元旦から2022年F1マシンの風洞作業のためにファクトリーで作業することを志願している。

そんなフェルナンド・アロンソは、最近、今後のボスとなるシリル・アビテブールが自分のメッセージを既読スルーしていることを AutoHebdo に語った。

「偶然にも30分前に彼に3つのメッセージを送った。彼はそれらを読んだけど、まだ返信はない。メッセージに返信しないということは僕に飽きているんだろうね」とフェルナンド・アロンソは語った。


「人々は僕が話すことを聞くたびに驚いているように見えるけど、僕はいつもそうやってきた。マクラーレン時代には僕がホンダについてどれほど興奮しているかにみんな驚いていたし、フェラーリよりも幸せそうに見えていたと思う。でも、彼らはフェラーリに対する僕の熱意にも気づいていた」

「僕はずっと変わっていないけど、僕と仕事をするまでそれが分からない人もいる。僕はずっとF1に復帰することを決意してきた」

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / ルノー / アルピーヌ