アレクサンダー・ロッシがインディ500クラッシュで負傷も「問題なく戻れる」
アレクサンダー・ロッシ(エド・カーペンター・レーシング)は、インディ500のプラクティスで発生した大クラッシュにより右足首と左手の指を負傷したものの、今週末の第110回インディアナポリス500への出場を目指している。

チームは声明で負傷を「軽傷」と説明。2016年インディ500ウィナーであるロッシは外来処置を受けており、金曜の最終プラクティス参加を前提に経過観察が続けられている。ロッシは決勝をフロントロウ中央からスタート予定だった。