アレクサンダー・アルボン、予選4番手は「残念な部分もある」 / レッドブル・ホンダ F1トルコGP 予選
レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPの予選を4番手で終えた。

予選Q1とQ2をマックス・フェルスタッペンに次ぐ2番手で通過したアレクサンダー・アルボンだが、Q3ではフェルスタッペン同様にインターミディエイトに苦戦。レーシング・ポイント勢に上回られて4番手で予選を終えた。

「予選4番手は十分いい結果だけど、このレースウイークで力強さをみせていたので残念な部分もある」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

「FP1でのマシンの感触やペースは驚くほどよかったため、今日の状態にはあまり納得がいっていない。今日はタイヤを機能させられるかどうかがカギとなり、Q3のインターミディエートタイヤでの走行時にとても苦戦した。インターミディエートタイヤをうまく使ったレーシングポイントの2台が予想外の速さをみせたQ3だったけど、その中でも2列目4番からのグリッドポジションを獲得でき、明日の決勝に期待をしている」

「自分サイドのガレージでいくつかのことを試した結果、自信を持つことができた。このようなコンディションの中レースをするのに必要なのは、自信を持って臨むことだ。いいペースでこのレースウイークを進んできているので、引き続き明日の決勝もいいレースにできるよう戦う」

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カテゴリー: F1 / アレクサンダー・アルボン / レッドブル・レーシング / ホンダF1 / F1トルコGP