アレクサンダー・アルボン 「初めてのトラックを言い訳にはしたくない」 / レッドブル・ホンダ F1ブラジルGP 予選
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ブラジルGPの予選を6番手で終えた。

FP3から調子を取り戻したアレクサンダー・アルボンはポールポジションから0.4秒差の6番手タイムを記録。シャルル・ルクレール(フェラーリ)のパワーユニット交換のグリッド降格ペナルティーにより、明日の決勝では5番グリッドからスタートする。

「全体としては悪くない予選だったけど、それでも最後の部分でもっときっちりまとめなければいけないと感じている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

「確かにここで走るのは僕にとっては初めてでしたが言い訳はしたくないし、そもそも言い訳をするのはあまり好きではない。ここは長いストレートと低速コーナーが混ざった難しいサーキットだ。でも、攻め甲斐のあるサーキットだ」

「タイヤの温度変化にも敏感なサーキットなので、一つのコーナーでミスをするとそれがその後の4つか5つのコーナーにまで影響する。僕の2回目のアタックでも2コーナーで少しアウト側に弾かれてしまっただけで、周回の残りのパートでタイヤに熱が入りすぎてしまった。こんなサーキットはほかにはあまりないし、ここでドライブするのは楽しいけどが、ただ今日はもっと速く走りたかったという思いはある」

「マックス(フェルスタッペン)はすばらしい走りをしてくれた、チームにとってすばらしい結果で予選の締めくくることができた。僕たちのレースペースはいいし、ルクレール(フェラーリ)のペナルティーにより5番グリッドからのスタートになるので、明日の決勝はトップ争いに食い込んでいけると信じている」

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