ダニール・クビアト
トロ・ロッソは、2017年もダニール・クビアトがチームに残留することを発表。来年もカルロス・サインツとチームを組む。

ダニール・クビアトは、今年2014年にF1デビューを果たしたトロ・ロッソに出戻って以来、将来について推測の対象となっていた。

GP2に参戦するレッドブルのジュニアドライバーのピエール・ガスリーを昇格させるとの推測もあったが、トロ・ロッソはもう1シーズン、ダニール・クビアトを続投させることを決断した。

「レッドブル、(ヘルムート)マルコ、そして、今年序盤にチームに復帰して以来、チーム全員のサポートと僕に示してくれた信頼に感謝したい」とダニール・クビアトは述べた。

「僕にとってホームのように感じられるチームに残れてとても嬉しい」

「常に一身をささげ、200%を与えていくつもりだし、いつものように懸命にプッシュしていく」

トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2017年の大幅なレギュレーション変更を前に連続性の重要性を強調した。

「比較的早くにドライバーを発表することはチャンスをもたらす」とフランツ・トストは述べた。

「F1全体にかなり多くの新しい要素があるし、特に我々のチームに関しては、パワーユニット供給元の変更がある。二人の同じドライバーを起用することは、仕事をしていく上での安定性とベンチマークを与えてくれる」

「最近のレースで、ダニールがトップフォームに戻ったのは明白だった。私は常に彼の我々との将来は彼の手の中にあると伝えていたし、彼は2017年のシートを確実とするために申し分のないパフォーマンスを届けた」

「非常に競争的になると期待しているシーズンに取り組むために、現在、我々には非常に優秀で強力なドライバーペアがいる」

「カルロスにとっては我々との3年目となる。それは我々が彼を行かに高く評価しているかを物語っている」

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