スージー・ヴォルフ 免停
元F1ドライバーのスージー・ヴォルフが、スピード違反で免停となった。

現在はメルセデスのアンバサダーとして活動するスージー・ヴォルフは、2015年の6月にオックスフォードシャーで48km/h制限の公道を56km/hで走ってスピード違反で捕まった。

当時、スージー・ヴォルフはすでに2つのスピード違反で12位点のうち9点を引かれていた。

免停処分は金曜日に行われた法廷まで延期されており、スージー・ヴォルフは免許を失うことが彼女の慈善事業に影響を及ぼすとオックスフォードシャーの裁判所で訴えたが、覆ることはなく、6ヵ月間の免停と500ポンド(約7万円)の罰金を科せられた。

スージー・ヴォルフの夫は、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフ。

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