ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドは、F1マレーシアGPでの“感傷的”な勝利を旧友でライバルだったジュール・ビアンキに捧げた。

F1マレーシアGPで、ダニエル・リカルドは2014年のF1ベルギーGP以来となる勝利を挙げた。その2ヵ月後、鈴鹿でジュール・ビアンキの事故が起こった。

「最後の勝利から2年が経っていた。長い2年間だったように感じるよ。たくさんのことが起こった」とダニエル・リカルドはコメント。

「ライバルであり、友人だったジュールを失ったことは、間違いなく人生を変える瞬間だった。受け入れるのは難しかった。もっと早くに勝ちたかったし、もう少し早くこれを捧げたかった」

「あの日以来、確実に人間として変わった。さらに良い方にね。僕が持っているもの、僕のいる立場により感謝するようになった。今日僕はF1レースで優勝した。もう一つの夢が実現したんだ。この勝利は間違いなく彼のためのものだ」

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カテゴリー: F1 / ダニエル・リカルド / レッドブル・レーシング / F1マレーシアGP