ウィリアムズ:中嶋一貴は13位(ハンガリーGP)

2008年8月4日
中嶋一貴(ウィリアムズ)
ウィリアムズは、F1ハンガリーGPで、中嶋一貴が13位、ニコ・ロズベルグが14位だった。

中嶋一貴 (13位)
「明らかに僕たちにとって非常に難しいレースだった。僕たちは戦略を1ストップに変え、それは正しかった。だから、チームに感謝している。でも、そのあと僕は重い状態で走行し、ペースと戦わなければならず、オプションタイヤに苦しんだ。そのあと、フィジケラと接触し、ポジションを落とした。幸いにも、彼は最後のピットストップをしなければならなかったので、順位を取り戻すことができた。それが今日出来たことのすべてだった。何が起こったかを調べて、次のレースのために改善させる必要がある。」

ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手(ハンガリーGP初日)

2008年8月3日
中嶋一貴(ウィリアムズ)
ウィリアムズは、F1ハンガリーGP予選で、ニコ・ロズベルグが15番手、中嶋一貴が17番手だった。

中嶋一貴は、マシンのバランスに苦しみQ1で脱落。明日は17番グリッドからのスタートとなる。

ニコ・ロズベルグはQ2に進出したものの、ハイドロリックの問題が発生しQ2を一周も走ることができず、15番手で予選を終えた。

中嶋一貴、シーズン前半を振り返る

2008年8月2日
中嶋一貴:インタビュー
中嶋一貴が、F1ルーキーイヤーの前半戦を振り返った。日本人唯一の現役F1ドライバーとなった中嶋一貴は、現在チームメイトのニコ・ロズベルグと同じポイントを獲得している。

一貴、11レース目で、8ポイントを獲得しています。ルーキーシーズンとしては悪くないですね。満足していますか?
もちろん、これまでのシーズンと結果にはとても満足してます。僕は4ポイント獲得し、それは正直、予想以上ですね。とても満足しています。

中嶋一貴(ハンガリーGPプレビュー)

2008年7月29日
中嶋一貴(ウィリアムズ)
中嶋一貴が、ハンガリーGPへ向けての意気込みを語った。

中嶋一貴
「F1マシンでハンガロリンクを走ったことはないけど、昨年GP2でレースをしているし、結果は良かった。サーキット事態は僕たちのマシンに合っているし、先週のヘレステストでセットアップに関してたくさん作業したから良い準備ができている。」

ウィリアムズ:中嶋一貴は15位(ドイツGP)

2008年7月21日
中嶋一貴(ウィリアムズ)
ウィリアムズは、F1ドイツGPで、ニコ・ロズベルグが10位、中嶋一貴が15位だった。

中嶋一貴 (15位)
「今日はすべてのスティントで何かが起こって、僕たちにとって難しいレースだった。まず最初に僕は序盤に少しタイムを失った。そして長い間トラフィックにはまってしまった。セーフティカーがもう少し長く留まっていたら、ピットストップできたので、助けになったかも知れない。そして最後のスティントで、僕はマシンの下に破片を拾ってしまい、それがアンダーステアの原因になって、順位を下げてしまった。そのうち、マシンの下のものが取り払われて、バランスは戻ったけど、遅すぎたよ。」

ウィリアムズ:中嶋一貴は16番手(ドイツGP予選)

2008年7月20日
ウィリアムズF1チーム
ウィリアムズは、F1ドイツGP予選で、ニコ・ロズベルグが13番手、中嶋一貴が16番手だった。

中嶋一貴 (16位)
「残念なことに、今日は最後のラップでマシンから全てを引き出すことができなかった。特に第3セクターで保守的過ぎたと思う。今日、Q1の終盤はとてもタイトで、かなり悪かった。でも全てのラップでマシンは改善されたと感じたので、レースではもっと良いと思っているよ」

中嶋一貴(ドイツGPプレビュー)

2008年7月16日
中嶋一貴(画像)
中嶋一貴が、次戦ドイツGPに向けての意気込みを語った。

中嶋一貴
「僕たちは先週ホッケンハイムでテストをして、レース週末のために最大限の準備ができた。僕たちは、今週末のセットアップで多くの走行を行ったので、到着するときには良い状態にあるだろう。僕はすでにF3で数回ホッケンハイムでレースをしているけど、今回が僕にとって、そこでの初のF1レースになるから、それらのレースから経験を引き出さなければならない。」

中嶋一貴、左右反対のフロントタイヤで戦っていた

2008年7月11日
よく見ると、フロントタイヤが逆に装着されているのがわかる(中嶋一貴)
イギリスGPで8位入賞を果たし1ポイントを獲得した中嶋一貴。しかし、レース終盤で履いたエクストリームウェットタイヤは、フロントタイヤが左右反対に取り付けられていた。

最終周でヤルノ・トゥルーリに抜かれ、8位でフィニッシュした中嶋一貴。雨が強くなった中盤に、エクストリームウェットタイヤに履き替えたことが功を奏したといえるが、そのフロントタイヤは、左と右が逆だった。

中嶋一貴が2度目のピットインをした7秒前にチームメイトにニコ・ロズベルグがピットインしていた。そのためウィリムズのピットクルーは、急いでタイヤを取りに行かねばならず、混乱が生じたようだ。それにより、中嶋一貴は約7秒のタイムロスをしている。

ウィリアムズ、中嶋一貴が8位入賞(イギリスGP)

2008年7月7日
中嶋一貴(ウィリアムズ)
ウィリアムズは、F1 イギリスGPで、中嶋一貴が8位、ニコ・ロズベルグが9位だった。今回の結果により、中嶋一貴はチームメイトのニコ・ロズベルグにポイントで並んだ。

中嶋一貴 (8位)
「再びポイントを獲れたことは良かったけど、最終ラップでヤルノに7位を持っていかれたのは残念だ。彼のタイヤは僕よりも良い状態だったけど、トラックが乾いてきた最終ラップでは彼の方が僕より少し速かった。序盤と終盤はマシンのコントロールが厳しかったけど、今日は楽しかった。チームが正しいタイミングで僕にエクストリームウェットを履かせたことは本当に素晴らしい決断だった。おかげで僕は、こんなウェットのコンディションでもマシンを制御することができた。」

ウィリアムズ、中嶋一貴は15番手(イギリスGP予選)

2008年7月6日
中嶋一貴(画像)
ウィリアムズは、F1 イギリスGP予選で、中嶋一貴が15番手、ニコ・ロズベルグは18番手だった。ウィリアムズにとっての母国グランプリは厳しいポジションからのスタートとなる。

中嶋一貴 (15番手)
「僕たちにとって非常に厳しい予選だったことは明らかだ。僕はQ2に進んだけど、グリップに苦しんだ。僕たちと他チームのタイムの差はかなり大きい。僕たちはマシンと僕から何かを見つけなければならない。レースに適したベストな戦略を確認するために今夜多くの作業をしなければならない。」
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